水牛太郎さんのコメント: 点数順
| ザ・ロック(1996/米) | 何といっても音楽が素晴らしい!シーンを盛り上げ、緊迫感を煽る演出にはただただ舌を巻いてしまう。上手すぎる!ストーリーも分かり易くて良く練られているし、キャラクターも際立っていて申し分ない。セリフ回しも小気味良い。 | [投票(7)] | |
| 東京物語(1953/日) | 作品全体に漂う雰囲気がとても心地良く、まさに癒し系の映画。「ありがと」の優しいイントネーションが心に染みる。 | [投票(2)] | |
| 生きる(1952/日) | 今も変わらぬお役所仕事に対する痛烈な批判をはじめとして、現代にも通じるさまざまな諸問題を扱っていて考えさせられる映画だった。 [review] | [投票(2)] | |
| 天国と地獄(1963/日) | 最初から凄い緊迫感で、最後まで目が離せなかった。無駄なシーンはほとんどないと思うし、セリフ回しも面白かった。これだけ密度の濃い作品に巡り会えて幸運だ。 | [投票(2)] | |
| 赤ひげ(1965/日) | 黒澤映画一番のお気に入り作品。最初からのめり込んで目を離せなくなってしまい、最後まで飽きることなく観ることができた。三船敏郎の赤ひげは最高!若き日の加山雄三の演技を観て、彼を見る眼が変わってしまった。 | [投票(2)] | |
| 13F(1999/独=米) | 良質なSFで見応えがありました。『マトリックス』よりSFXとストーリーとの融合がシックリしている感じがしました。何よりもSFXに頼り切りになるのではなく、あくまでも人間がストーリーの中心にあるのが良いです。ラストのスピードある展開力には感心しました。 | [投票(2)] | |
| 戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド) | 戦時下の残忍非情さを、ロマン・ポランスキー監督が冷酷なまでにリアルに再現した演出には敬意を表したい。それらのシーンがあってこそ、シュピルマンの生死のはざまでのピアノ演奏シーンの持つ重みが増したのだから。 [review] | [投票(1)] | |
| ブルース・ブラザース(1980/米) | ジェームズ・ブラウンのテンションの高さを見れば疲れなんか吹っ飛んでしまう!それにしても、ダン・エイクロイドは小エビのカクテルを実に美味しそうに食べることといったら、もう!無茶苦茶食欲を刺激されました。 | [投票(1)] | |
| デーヴ(1993/米) | 最初から最後まで飽きさせることなく、無駄なくテンポ良くストーリーが展開されるのが良い。ケビン・クラインの清廉潔白そうな人柄を起用したのは大正解でしょう。 | [投票(1)] | |
| コード(2000/カナダ=米) | なかなか面白かった。ストーリーはシンプルで無駄がないので、集中して観る事が出来た。ジェニファー・ティリーのキレ方はかなり怖かった。ヴィンセント・ギャロの陰鬱な不気味さは恐怖感を醸し出して良かった。 | [投票] | |
| ビヨンド・ザ・マット(1999/米) | 心底プロレスを愛する男たちの真摯な姿に胸を打たれた。赤裸々な人間ドラマが描かれていて、かなり上質なドキュメンタリーだ。 | [投票] | |
| スナッチ(2000/英=米) | なによりも映像センスがイイ!スピーディーなストーリー展開もイイ!ベニチオ・デル・トロの存在感漂う演技、ブラッド・ピットのちょっと風変わりな役柄も印象に残った。『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』よりもストーリーの弛みがなかったし、大いに笑わせてもらったので、こちらの方がお気に入り。 | [投票] | |
| 七人の侍(1954/日) | 七人の侍ひとり一人にそれぞれ個性があり、みなが一緒に笑い合う温厚な笑顔の面々は実にイイ。三船敏郎のコミカルな演技は輝いていた。彼はシリアル役もこなせるからすごい役者だ。志村喬の凛々しさも良かった。 | [投票] | |
| ザ・セル(2000/米) | 独創的な映像美が素晴らしかった。予告編に登場したあの有名なシーンがオリジナルじゃないなんて! [review] | [投票] | |
| こころの湯(1999/中国) | こころ温まるいい映画だった。父と知的障害のある次男の触れ合いシーンには思わず顔がほころんでしまう。この2人の演技の上手さには舌を巻いてしまった。特に次男役のジャン・ウーのあまりにも自然な演技には驚かされた。また、原題の「Shower」には色々なメッセージが込められていて感慨深い。 | [投票] | |
| ミラクル・ぺティント(1998/スペイン) | ハチャメチャに陽気で可笑しな映画。登場人物はどれも個性的で親しみが持てる。音楽も飛び抜けて明るく、思い出すたびに心があたたかくなる。♪ブル〜ンブル〜〜ン | [投票] | |
| 普通の人々(1980/米) | 親子愛について考えさせられた。父親の立場・視点が良く描かれていたのが印象に残っている。『A.I.』もこれくらい突っ込んで欲しかった。 | [投票] | |
| ゴーストバスターズ(1984/米) | これぞエンターテインメントな映画!子供のように無垢な気持ちで楽しめる映画はそうそうないでしょう。 | [投票] | |
| 山猫は眠らない(1993/米) | トム・ベレンジャーの渋さに尽きる。射撃シーンの弾の重量感・スピード感は真に迫るものを感じた。 | [投票] | |
| L.A.コンフィデンシャル(1997/米) | 3人の刑事の個性が激しくぶつかり合いながら、最後にはひとつに重なっていく描写は見事の一言。ケビン・スペイシーの手の仕草が妙に印象に残り、気づいた時には彼のファンになっていました。 | [投票] |
