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赤ひげ (1965/日)
[Drama]
| 製作 | 田中友幸 / 菊島隆三 |
| 監督 | 黒澤明 |
| 脚本 | 黒澤明 / 菊島隆三 / 井手雅人 / 小国英雄 |
| 原作 | 山本周五郎 |
| 撮影 | 中井朝一 / 斎藤孝雄 |
| 美術 | 村木与四郎 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 出演 | 三船敏郎 / 加山雄三 / 土屋嘉男 / 江原達怡 / 山崎努 / 桑野みゆき / 香川京子 / 団令子 / 内藤洋子 / 藤山陽子 / 二木てるみ / 根岸明美 / 千葉信男 / 頭師佳孝 / 西村晃 / 三井弘次 / 藤原釜足 / 左卜全 / 野村昭子 / 志村喬 / 田中絹代 / 笠智衆 / 杉村春子 |
| あらすじ | 原作、山本周五郎。小石川養生所に着任した青年医師・保本(加山雄三)。 出世の野心に燃えていた彼が、豪快なベテラン医師・赤ひげ(三船敏郎) に反発しながらも、 養生所に出入りする社会最底辺の人々の現実を知り、 周囲の人々と触れ合ううちに、医とは何かを考え人間的に 成長していく。三船最後の黒澤作品。 (Lycaon) | [投票] |
| 凄まじき“狂気”の演出!(それにしてもコメントを書くという事の難しさよ) [review] (甘崎庵) | [投票(10)] | |
| 荘厳な人間ドラマの連続。特に、佐八(山崎努)と、おなか(桑野みゆき)の悲恋が、圧倒的に美しかった。映画内映画の趣で、溝口健二にも通じる情感がある。 [review] (いくけん) | [投票(7)] | |
| 赤ひげのしかめっ面には、ニヒリズムと対決するために自覚的にアウトローとなった人間の意志が感じられる。理想主義者が理想を捨てずに現実を生きるのは決して楽しいことではないのだ。 (ゲロッパ) | [投票(5)] | |
| あまりにも勧善懲悪的すぎる部分があり、手離しで賞賛するのを一瞬ためらってしまうが、それでもやはり感動しまくってボロボロ泣いたのは事実だし・・・。黒澤監督の純粋すぎる優しさに負けました。 (太陽と戦慄) | [投票(5)] | |
| 赤ひげ流 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(4)] | |
| 様々なエピソードが織り込まれていたのですが強く覚えてるのは、おとよ(二木てるみ)のエピソード。だけど、それ以上に印象深いのは香川京子... [review] (kawa) | [投票(4)] | |
| 何から何まで良く出来すぎている。この完成度にはちょっと驚き。ふと、ここまで出来てて良いの?とさえ思った。それぞれのエピソードに色んなタイプの人間が出てくるけど、みんなホントに人間臭くて深みがある。人の内面の描写が巧すぎる。 (Ryu-Zen) | [投票(4)] | |
| 原作が大作だったので「日日平安」みたいにはいかず脚色しにくい感じでしたが、やはり4人でやればイイ映画になりますよね! (ジャイアント白田) | [投票(3)] | |
| 三船さんの命日に、黒澤監督との最終タッグ作品を鑑賞。 [review] (づん) | [投票(5)] | |
| 『七人の侍』の次にこれを観て、黒澤明はやはり「怒れる男」だと思った。 [review] (movableinferno) | [投票(4)] | |
| 人情家黒澤明のヒューマニズム。 [review] (ぱーこ) | [投票(3)] | |
| ここにあるのは確かに幼稚で見え透いた人情劇かもしれないけど、それに真正面からぶつかっていった黒澤の気概をぼくは信じてみたい。ホント恥ずかしいけど実際感動したし。泣けたし。 (リーダー) | [投票(3)] | |
| 仕事とは何かを考えさせられた。 [review] (BRAVO30000W!) | [投票(3)] | |
| 三船の大根を不器用な情愛に転化して爆発した恐るべきツンデレ群衆劇。初な大人どもの心理を手玉にとる童貞王、黒澤の面目躍如である。 (disjunctive) | [投票(2)] | |
| あの診療所を舞台に、もっといろんなエピソードが見たかった。これこそ三十郎と同様にシリーズ化してほしかったところ。これだけじゃ物足りないぞ。 (薪) | [投票(2)] | |
| まるでミゾグチが乗り移ったかのような長回しの俳優酷使は子役にまで及び、お泪頂戴の感想を拒絶する厳粛さに溢れている。香川京子、根岸明美、山崎努、二木てるみ、頭師佳孝。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] | |
| 『野良犬』の志村→三船と言う「師弟ライン」が、この作品に来て三船→加山と言う師弟ラインに繋がって行く。ルーカスが、もっとも黒澤から「引き継いだ」のも、作品中のこの「師弟関係」の描写だろうと思う。 (uyo) | [投票(1)] | |
| 貧困と悪徳の病巣を描ききるなら、踏襲すべきは当然『どん底』の冷徹なる群像劇だったはず。ところが、何故かそこに三十郎をぶち込んでしまった黒澤監督。 [review] (kiona) | [投票(7)] | |
| 赤ひげセンセイは単純な男 [review] (ボイス母) | [投票(7)] | |
| 肝心の「赤ひげ」に、単に「貧民を助けている」ということを超えた人間的魅力が感じられない。それはひとえにエピソードありきの演出の責任ではないかと思う。 [review] (緑雨) | [投票(4)] | |
| 命や貧乏人と言う人間に物足りなさを感じつつも、豪放磊落な馬鹿っぽい赤ひげ先生が少し好きだったりする。 [review] (あき♪) | [投票(4)] | |
| そんなドラマチックに自分の不幸語る人ってどうも嘘のにおいがする。 (mal) | [投票(3)] |
Ratings
| 95人 | ||
| 110人 | ||
| 47人 | ||
| 8人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 260人 | 平均 (* = 2) |
POV
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