フライヤー1号さんのコメント: 点数順
| 月光の囁き(1999/日) | フロイトいわく「生殖を目的としないセックスは全て変態行為である」。珠玉の純愛映画。 | [投票(6)] | |
| リリイ・シュシュのすべて(2001/日) | けっして言葉にできない気持ちを言葉にしようとした少年たち。それを映像化した岩井俊二。 [review] | [投票(6)] | |
| 花を摘む少女と虫を殺す少女(2000/日) | ストーリーの不在が人間の存在を際立たせる。だからこそ、この4時間強の時間は受け取る人によって濃密にも退屈にも感じられる。「時間」というものを肌で感じられる映画。 | [投票(3)] | |
| マルメロの陽光(1992/スペイン) | 「君は絵をかき、僕は枝をささえる」2時間強の時間があっという間に過ぎたけれど、私はそこに短い永遠を感じた。もう一度映画館でみたい作品。 | [投票(2)] | |
| フライド・グリーン・トマト(1991/米=英) | 公開当時レシピ本をみてアレを作りました。以後2度と作ってませんが……。なにはともあれ良い映画です。 | [投票(2)] | |
| レス・ザン・ゼロ(1987/米) | ブレッド・イーストン・エリスの原作を上手く曲解しながら、みごとに80年代を描ききった秀作だと思う。 | [投票(1)] | |
| マルホランド・ドライブ(2001/米=仏) | 2時間半じゃ短すぎる。もっともっとあの世界に浸っていたい。 | [投票(1)] | |
| シベールの日曜日(1962/仏) | 「女は生まれながらに女である」という言葉を思い出した。純粋に生きるっていうのはいつの時代でも難しい。 | [投票(1)] | |
| キッズ・リターン Kids Return(1996/日) | 北野武監督は作品との距離の取り方が絶妙に上手い。 [review] | [投票(1)] | |
| 二十才の微熱(1992/日) | 映画にとって一番不必要なのは「役者の演技」だと思っている私にとっては、ようやく日本映画でも演出力で勝負できる若手監督が出てきたと嬉しくなった記念すべき作品。 | [投票(1)] | |
| 渚のシンドバッド(1995/日) | 「ちゃんと好き」っていうのは、シンプルで簡単そうなんだけど、でも奥が深くて難しい事なんだよね。この映画、10代の頃に出会いたかったな。 | [投票(1)] | |
| 月の瞳(1995/カナダ) | レイチェル・クロフォードの説得力のある存在感に圧倒され、とりつかれた様に何度も観てしまった。無条件に好き。 | [投票] | |
| ハピネス(1998/米) | 他人に知られたくない秘密って誰にでもあるはず。妄想人間トッド・ソロンズに脱帽。 | [投票] | |
| ロンドン・ドッグス(2000/英) | 『ファイナル・カット』同様、おもいっきりツボにはまりました。シリアスとシニカルの微妙な狭間にある笑いに、好き嫌いがわかれるかも。 | [投票] | |
| 大地の子守歌(1976/日) | 大映ドラマにめちゃくちゃ影響を受けた私にっとって、この映画は宝物です。 | [投票] | |
| 2001年宇宙の旅(1968/米=英) | 子供の頃にみた。それ以来閉所恐怖症になった。スターチャイルドの目が鳥の目のようで、鳥恐怖症にもなった。トラウマ。この映画以上の恐怖体験は未だない。 | [投票] | |
| イディオッツ(1998/仏=伊=デンマーク=オランダ) | 人類の種としての限界、行き詰まりを感じさせられた。人類ってもう終わってるのかな? | [投票] | |
| ポゼッション(1980/独=仏) | 人間の想像力は己をも滅ぼせるほど巨大になりうるということをアンジェイ・ズラウスキーとその祖父から学んだ。私の人生を変えた一本。 | [投票] | |
| ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日) | 映画を観たというよりも、3時間ずっと自分と向き合っていたように感じられた。自分の後ろ姿は自分では見られないからね。 | [投票] | |
| パリ、テキサス(1984/独=仏) | ビデオで観ても感動が薄れない。もう一度スクリーンで観たいな。名作です。 | [投票] |
