ベルガルさんのコメント: 点数順
| ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド) | この世界観の表現はかなり凄い…。 誘惑に苦悩するボロミアが一番勇敢でした。 [review] | [投票(2)] | |
| ベティ・ブルー/愛と激情の日々(1986/仏) | 結局ゾルグが一人で全てを背負わされたように感じてしまう。ベティーは命を削っていたからこそ、ある意味強すぎた。ここにあるのは愛というよりも情熱だ。 | [投票(2)] | |
| ジャンヌ・ダルク(1999/仏) | 後半のジャンヌと良心? ダスティン・ホフマンとの問答は、人間の心の表裏をえぐり出す怖さをうまく表現したシチュエーションだと思う。この映画は、歴史物にしては新しい試みが多かったんじゃないでしょうか。とにかく単純な映画じゃないよ。 | [投票(2)] | |
| インターステラー(2014/米) | 空間も時空も超えた、深い深い愛の物語。久々に「上等です。」と言える作品。 [review] | [投票(1)] | |
| レスラー(2008/米=仏) | 愛すべき、愛おしいダメ親父!!!ホント俺たち男って不器用だよなぁ…。この作品の評価は性別によって分かれることでしょう。 | [投票(1)] | |
| アメリ(2001/仏) | 僕にとってここ数年、いや生まれてから観てきた映画の中では、間違いなくBEST3の傑作ですね。純粋な心に歪んだ行動力のアメリに脱帽しました。そして何よりも、アメリの以外の人々の強い個性。今思い出してみても、みんな思い出せる。100年掛けてもアメリカ人には作れない繊細でアーティスティックな作品だと思う。こんなに後を引くとは思ってませんでした。…完敗です。 [review] | [投票(1)] | |
| マッドマックス2(1981/豪) | 「荒野の世界に無法化した未来」的な世界観を作ったパイオニア。「北斗の拳」に限らず影響は大きいはず。続編もので前作よりも面白いと感じた数少ない作品だと思いました。 | [投票(1)] | |
| プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米) | 確かに地味な作品でしたが、名作です。100年くらい前の時代設定なのに人種差別やKKK団は今も存在している。時代が変わってもネガティブな部分では人は変わらない。 | [投票(1)] | |
| 生きてこそ(1993/米) | カニバリズムの選択はすごく重要なメッセージだったと思います。その選択は一種の「踏み絵」みたいなもの。しかし人は生きるために「踏み絵」を踏むのです。まさに「生きてこそ」です。 | [投票(1)] | |
| 遊星からの物体X(1982/米) | この作品と『エイリアン』はSFホラーの金字塔だと思う。変幻自在のエイリアンは今観ても斬新。誰がエイリアンなのか分からなくなり疑心暗鬼が積み重ねられてゆく描写や不安感が残るラストも見事。ジョン・カーペンターの最高傑作だと思う。 | [投票(1)] | |
| ブレイブハート(1995/米) | 単純明快な映画だが、リアルな戦闘シーンや起承転結がしっかりした脚本で、「メル・ギブソンやるじゃん!!」と見直してしまいました。ラストのウォーレスと見物人の中の少女との視線が印象的でした。 | [投票(1)] | |
| ドッグヴィル(2003/デンマーク=スウェーデン=仏=ノルウェー=オランダ=フィンランド=独=伊=日=米) | この舞台のような設定で役を演じるなら役者冥利に尽きるかもしれませんね。 シンプルだから余計に役者の存在感が光ってた。 この作品については色々と感じたけど他の方たちのレビューを拝見して、もう僕から言う事はないな…。 しかしラース・フォン・トリアーの映画ってどれも痛すぎ! なんか傷口に塩を擦りこまれている感じです。 | [投票] | |
| ロスト・チルドレン(1995/仏=スペイン) | 素晴らしい寓話でした! 世界観が繊細で美しかったです。 ところで、『未来世紀ブラジル』を思い出してしまったのは僕だけなんでしょうか? | [投票] | |
| es [エス](2001/独) | すごく怖い作品でしたが、人というものを考えるには丁度いいかも。 [review] | [投票] | |
| マルホランド・ドライブ(2001/米=仏) | どこをどう切ってもデビット・リンチ [review] | [投票] | |
| レクイエム・フォー・ドリーム(2000/米) | みんな病んでる…。 [review] | [投票] | |
| グレイストーク―類人猿の王者―ターザンの伝説(1984/英) | 「ファミリー!ファミリー!」と涙ながらに馬車を走らせるシーンは今も印象に残ってます。彼がジャングルに戻らなかったら、インドの狼少女と同じ運命をたどったのかもしれません。素晴らしい作品なのにコメントが少ないのにはちょっと驚きました。 | [投票] | |
| マルコヴィッチの穴(1999/米) | ただのコメディと思いきや哲学全開。予想外に深い作品でした。冒頭の人形劇のシーンが既にテーマを語っている。冷静に考えるとタイトルが『マルコヴィッチの穴』 なのに彼が主人公じゃないって滑稽ですね。 | [投票] | |
| アラジン(1992/米) | こんなに大笑いした、ディズニーアニメは初めてでした。 | [投票] | |
| ゲーム(1997/米) | 公開前の宣伝の段階から、だましにかかる映画は初めてでした。ラストまでの長い前振りには、思わず「なんでやねん!?」とツッコミたくなりました。僕はこんな誕生日プレゼントはいらないです。 | [投票] |
