ペンクロフさんのコメント: 投票数順
| コカイン・ベア(2023/米) | サジ加減の妙。絶妙なところを突いてて、これよりバカでもこれよりグロでもいけない。よくできた群像劇なのは嬉しい。 | [投票] | |
| SISU/シス 不死身の男(2022/フィンランド) | ヤルマリ・ヘランダー監督の前作『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』(2014) の野趣あふれる顔つきの少年オンニ・トンミラが、ドイツ軍の1人として出てた! ひと目で彼だと判ったよ。 [review] | [投票] | |
| PIGGY ピギー(2022/スペイン) | 前半はゾクゾクするほど面白いが、終盤に無念の失速。も少し理に落ちてほしかったのだけど、感性で押しきるタイプの映画だった。 | [投票] | |
| バーナデット ママは行方不明(2019/米) | 極地に赴くことで、人間を悩ませる大抵の問題は塵のように消し飛ぶものだ。 [review] | [投票] | |
| ファルコン・レイク(2022/カナダ=仏) | いわゆる「悪女」なるものが発生する1つのケースを描いていると思った。必ずしも悪気があるわけじゃないのだ。 [review] | [投票] | |
| 死霊館(2013/米) | 前半は面白い。中盤で被害者一家がゴーストバスターと出会ってからは説明されちまって面白くない。丁寧で上手いが、それだけだ。 [review] | [投票] | |
| バウンティフルへの旅(1985/米) | 80年代末からVHSで何度も観て、今世紀にはDVD-Rに勝手に焼いて何度も観てきた大好きな映画。 [review] | [投票] | |
| 迷子になった拳(2020/日) | 作中で言及されたように1992年、ミャンマー・ラウェイという素手の立ち技格闘技があると知った。 [review] | [投票] | |
| 劇場版 SHIROBAKO(2020/日) | テレビシリーズ2クール視聴前提の劇場版。刹那的なカタルシスに飛びつかず「ゴールのないマラソン」を描いており、ホント偉い。今はなき談話室滝沢にはグッときます。 | [投票] | |
| ヴイナス戦記(1989/日) | 87年『王立宇宙軍』、88年『AKIRA』の後では89年『ヴイナス戦記』の安彦テイストはいかにも古くさい。安彦監督作品すべてに共通する、スゲー動かしてるけどこれ必要? な場面ばかり。 [review] | [投票] | |
| ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(2022/日) | ぬいぐるみと無縁な人生のうえ、誰に対してもやさしくないオレには難しい映画だったが、なにか新しいことをやろうとしていると感じた。そう見えた。 [review] | [投票] | |
| 六本木の夜 愛して愛して(1963/日) | ムード歌謡みたいなタイトルなのに、大人は判ってくれない的なナイーブな哀歌。力道山が死んだ年の六本木。地下鉄工事の杭打ちが、レイプと暴力を象徴する。 | [投票] | |
| 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない(2023/日) | 自分の人生を自分で決める、ということを始めた遠い昔を思い出す。 [review] | [投票] | |
| ビューティ・ペア 真赤な青春(1977/日) | この国に一瞬、確かに吹きぬけた熱風。大ブームになったビューティ・ペアの活動期間はたった3年で、初代タイガーの2年半に迫る短さ。クラッシュでも5年くらい。昭和の人間は生き急いでる。 [review] | [投票] | |
| フリークスアウト(2021/伊=ベルギー) | いろいろとっ散らかってるがマイネッティ監督、やはり永井豪の後継者だ。 | [投票] | |
| 港の乾杯 勝利はわが手に(1956/日) | 大井競馬場でロケして役者が馬と絡んでもいるが、描写はいいかげん。兄が「あの事件」の責任をひとり背負って船に乗れなくなっている設定だが「あの事件」とは何なのかついに判らない。雰囲気もんだなあ。 | [投票] | |
| クリード 過去の逆襲(2023/米) | メガロボクス世代のこどもたちへ [review] | [投票] | |
| 相撲道 サムライを継ぐ者たち(2020/日) | 相撲協会ある限り大相撲のドキュメンタリーは不可能であり、こういう提灯映画しか作れない。まあ海外に売るのだろう。 | [投票] | |
| 虚空門 GATE(2019/日) | UFO信者の皆さんはなにかっつーと集まっちゃー空を見上げて騒いでてマジで楽しそう。大人とは思えない。そして度を超えて優しい。どう聞いても200%ウソやんという話を全力で信じる。純粋を通り越してバカなんだけど、感動的だ。 | [投票] | |
| 恐怖のセンセイ(2019/米) | いかにも映画屋が机上で考えたような映画で、まあ映画だから別にいいんだけど、まったく好きじゃないな。 [review] | [投票] |

