PINHOLEさんのコメント: 投票数順
| 雨に唄えば(1952/米) | 「ミュージカルはいきなり歌い出すから恥ずかしい」と言う方にこそおすすめ。ストーリーに歌と踊りがうまく溶けこんでいるので違和感なし。 | [投票(3)] | |
| 白痴(1951/日) | 原作はいかにも黒澤監督好み。完全版を観てみたい。 [review] | [投票(2)] | |
| サイレントヒル(2006/カナダ=日=米=仏) | 「びっくりばこ」的な脅かしを使わない演出は好感が持てます。 [review] | [投票(1)] | |
| 股旅(1973/日) | こういう切り口で作られたら、いつ観ても楽しめる映画になるんだなぁ。 殺陣がカッコ悪くてリアル。若者が虚勢を張るのはいつだって、痛いし怖いもんなんですよね。 | [投票(1)] | |
| 火垂るの墓(1988/日) | トトロと2本立て興行っていうのは無理がありすぎましたね。先にこっちを見た後だと、トトロが素直に楽しめない。余韻が強すぎるので。 [review] | [投票(1)] | |
| 或る夜の出来事(1934/米) | テンポもいいし脚本も最高。今まで何人も友人に勧めたけど、満足度でハズレがない映画です。 | [投票(1)] | |
| ウイラード(1971/米) | これは案外いいです。動物パニック物にも見れるし、屈折した若者の青春物(?)ともとれる。昔は文庫で原作も出てたんですけどねぇ。 | [投票(1)] | |
| アパートの鍵貸します(1960/米) | 洒落た映画というのはこういうもののことを言うんでしょうね。肩の力を抜いて観れるけど、ラストはハラハラ。ジャック・レモン最高。傑作です。 | [投票(1)] | |
| ミッドナイト・エクスプレス(1978/米) | 何度観ても緊張で奥歯を噛みしめてしまう。音楽もいい。ブラッド・デイビスは他界してるんですよね。残念。 [review] | [投票(1)] | |
| タクシードライバー(1976/米) | デ・ニーロの演技がたまらない魅力。冒頭から世界に引き込まれる。濡れた車道から湿気や匂いまでが感じられそうだった。わざと薄汚れた2番館で観ると雰囲気出ます。 | [投票(1)] | |
| 卒業(1967/米) | とにかくダスティン・ホフマンが光ってた。ラストの二人の表情の違い。あれのせいで何度も観たくなる。 | [投票(1)] | |
| Lili(2003/仏=カナダ) | チェーホフの《かもめ》が原案。途中まではほとんど《かもめ》そのまま。原作の「作家」が「映画監督」に変えてあったりするけど、大すじは同じ。でも後半は… [review] | [投票] | |
| 文学賞殺人事件 大いなる助走(1989/日) | ものすごく戯画化されてるけど、文壇ってこんなもんなんでしょうね。 | [投票] | |
| 柳川堀割物語(1987/日) | 多少演出過多な部分もあるが、良質なドキュメンタリィです。地味だから映画館でも空席が目立ってたけど・・・。 | [投票] | |
| マルコヴィッチの穴(1999/米) | 映画を観ているというより、体験しているような感覚に陥る。まさに初体験ってかんじ。 | [投票] | |
| 男性・女性(1966/仏) | 落ち着きなくタバコを口に“放り込む”ジャン・ピエール・レオーが印象的。映画館で観た帰り、喫茶店で真似しました。 | [投票] | |
| オーケストラの少女(1937/米) | 脚本がよくできてると思う。いい話です。明るく健気なディアナ・ダービンの演技と歌声が魅力。 | [投票] | |
| 未来世紀ブラジル(1985/英=米) | 予測不能な恐怖と笑いが疾風怒濤のごとく襲いかかってくる。とても“ヤバイ”映画だ。 [review] | [投票] | |
| ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー(1982/米) | カメラを贅沢に贅沢に使用した、最強のロック・ショー。パンフが高かったのでびっくりした覚えが。ほんとのライブじゃないんだからさぁ。 | [投票] | |
| ショコラ(2000/米) | 全体に甘い話だけど、好きです。村の雰囲気やビノシュの表情がいい。 | [投票] |
