USIUさんのコメント: 投票数順
| 千と千尋の神隠し(2001/日) | これで色々な賞をもらえるなら、『ナウシカ』や『ラピュタ』の時にもっと様々な賞をもらえたんじゃないかと思う。それだけ世界の認識が遅かったのか。上記二作品のほうが私としては楽しめたのだが。 | [投票(4)] | |
| 桐島、部活やめるってよ(2012/日) | 松岡茉優が上手い。助演女優取ってもおかしくなかった。橋本愛の方が何考えてるかわからない。女子4人は仲がいいというが、全く心を許してない様がよくわかる。この映画は神木隆之介演じる映画部の前田が主人公だと装ってるが、実際は野球部の幽霊部員たる東出昌大演じる宏樹だった。監督の意図なのだろう。(2016/12/YTB) [review] | [投票(3)] | |
| ショーシャンクの空に(1994/米) | 希望と友情がテーマという直球160キロぐらい出ている映画。与えられた状況でベストを尽くすのがいかに大事なことなのか。厳しいシーンもあるが見終わった後の虚脱感と感動。善と悪がきっちり分けられていないのがまた素晴らしい。 [review] | [投票(3)] | |
| 冬の小鳥(2009/韓国=仏) | 否が応にも余韻を感じさせられる。カメラのカット割りがうまいし、説明的な描写はカットするが視聴者は一応筋を追える。何が起こるわけでもないが心に染みる。 [review] | [投票(2)] | |
| 火垂るの墓(1988/日) | あの節子の声にやられてしまう。 | [投票(2)] | |
| AKIRA(1988/日) | なんといっても大友さんは日本人をリアルに描くことができる人です。細い目、低い鼻、凹凸の無い顔など、アジア人をこれだけ嫌味じゃなく描ける漫画家は稀ではないでしょうか。 | [投票(2)] | |
| グリーンマイル(1999/米) | たぶん人生最高の女性と出会った後に、その後どれだけいい女と出会おうがさっぱり印象に残らないように、『ショーシャンクの空に』を見た後ではどうしても辛い点数にならざるを得ない。これはフランク・ダラボンの宿命となったようである。 | [投票(2)] | |
| イノセンス(2004/日) | なんのこっちゃようわからんかった。セリフが難しい、古典からの引用も多々ある。(KFAL/2025/04/12) | [投票(1)] | |
| 3時10分、決断のとき(2007/米) | 主役二人は大変。どっちにも見せ場が必要やし。誰が印象に残ったかといえばチャーリー。(2024/03/01/KOBCL) [review] | [投票(1)] | |
| ニクソン(1995/米) | 長かった。3時間超える。ベトナム戦争を終わらし、中国と国交を開き、米ソの緊張緩和と外交成果はあるのになぜか評価されないニクソン。最後の最後までケネディの影のような存在だった。(2024/02/25/KOBCL) | [投票(1)] | |
| キネマの神様(2021/日) | 志村けんで当て書きされた役を沢田研二が一生懸命演じてる。贅沢に豪華に誰もが知ってる俳優を使える。それにしても野田洋次郎の老年が小林稔侍はないだろう。(2024/01/27/NIKC) | [投票(1)] | |
| 野のユリ(1963/米) | 『夜の大捜査線』とは全く違う役をシドニー・ポワチエが演じてる。こちらはノリの軽い風来坊役。歌って、踊ってギターを弾く。1960年代の前半にあんな車で気ままに旅をしてる黒人なんかいたのだろうか。不思議だ。最高のラストだと思う。(2024/02/02/KOBCL) | [投票(1)] | |
| 夜の大捜査線(1967/米) | シドニー・ポワチエの所作が本当に素晴らしい。品がある。デンゼル・ワシントンに似てると思ったが、当然デンゼル・ワシントンの方が参考にしてるのだろう。あの頃のミシシツピー州は危なすぎる。黒人が車を運転してたら追いかけ、喫茶店のようなところでは給仕を断られる。(2023/01/12/KOBCL) [review] | [投票(1)] | |
| 複製された男(2013/カナダ=スペイン) | なんのこっちゃようわからんかった。(2023/10/29/KOBCL) [review] | [投票(1)] | |
| 八十日間世界一周(1956/米) | 時代は1860年代の話だろうけど、各国の描写がオリエンタリズム全開で笑ってしまった。インディアンに襲撃されたり、インドでは牛を痛めつけたら、人々から追いかけられたり。ロケやセットは素晴らしいが。(2023/07/22/NICL) | [投票(1)] | |
| シャイニング(1980/英) | ジャック・ニコルソンの顔芝居が過剰過ぎる上に、音楽があまりにも陳腐。なんでこれが傑作ホラーとされてるのか。(2023/03/21/KOBCL) | [投票(1)] | |
| グレムリン(1984/米) | 脚本が雑だなと。B級コメディホラーなんかな。(2022/12/11/KOBCL) [review] | [投票(1)] | |
| バイオハザード(2002/英=独=米) | 序盤から密室劇になる。俳優陣がそれほど印象に残らない。特殊部隊の黒人の隊長役と女性隊員ぐらい。ゲームを元によくこんな映画にしたわ。脚本チームが素晴らしいと思う。(2022/09/23/KOBCL) [review] | [投票(1)] | |
| インターステラー(2014/米) | 物凄い映画だとはわかったが、英語字幕で見たせいかもしれないが、宇宙物理学の話が全然わからなかった。理屈が。(2021/12/06/KOCL) | [投票(1)] | |
| 父 パードレ・パドローネ(1977/伊) | イタリア映画って沈鬱で憂鬱な映画が多い。『道』『自転車泥棒』『ニューシネマパラダイス』ぐらいか、比較的明るいの。どうしようもない暴力癖のある親父。今の基準なら完全に幼児虐待で、子供の才能を詰んでいく。主人公はたまたま軍隊で友人に文字を教えてもらってから才能を開花したが。ああいう人生を送るサルディーニャ島の人は多いのだろう。 | [投票(1)] |
