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USIUさんのコメント: 点数順

★5桐島、部活やめるってよ(2012/日)松岡茉優が上手い。助演女優取ってもおかしくなかった。橋本愛の方が何考えてるかわからない。女子4人は仲がいいというが、全く心を許してない様がよくわかる。この映画は神木隆之介演じる映画部の前田が主人公だと装ってるが、実際は野球部の幽霊部員たる東出昌大演じる宏樹だった。監督の意図なのだろう。(2016/12/YTB) [review][投票(3)]
★5火垂るの墓(1988/日)あの節子の声にやられてしまう。[投票(2)]
★5ショーシャンクの空に(1994/米)希望と友情がテーマという直球160キロぐらい出ている映画。与えられた状況でベストを尽くすのがいかに大事なことなのか。厳しいシーンもあるが見終わった後の虚脱感と感動。善と悪がきっちり分けられていないのがまた素晴らしい。 [review][投票(2)]
★5ペイ・フォワード 可能の王国(2000/米)たぶん、この映画のメッセージは「他人に関与しよう」と言うことだと思う。それが、ささいなことでも世界を変えるきっかけになるだろうと。その関与の仕方は映画を見ている限りは大げさ過ぎるが、この映画の精神は、私の気持ちに沁みこんで来た。 [review][投票(1)]
★5マルコムX(1992/米)とにかくマルコムと言う名を知らしめただけでもこの映画の価値がある。黒人自身にすら誤解されていた彼の思想の入り口となりうる映画。アメリカの歴史がいかに支配者側(白人マジョリティ)から書かれているか理解できる。 [review][投票(1)]
★5ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991/米)黒人のスラム街における現代の救いのなさが最も出ている映画。この映画の上映が終わったあと、アメリカで暴動が起こったというぐらいの破壊力を持った映画。黒人同士でニガーと呼び合う悲劇。[投票(1)]
★5この世界の片隅に(2016/日)じわじわ戦争に追い込まれていく様が凄まじい。一般の庶民なのに。何が良かったものか。能年玲奈はよく方言習得したなあ。この映画が評価されてよかった。(NKC/2018/01/27)[投票]
★5湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)良かった。子役二人が凄すぎた。脚本も素晴らしい。よく宮沢りえオダギリジョーを引っ張ってこれた。監督の中野量太がブラマヨ吉田の同級生。これがデビュー作か。話が悲しすぎるけど。(2017/11/25/KMTC)[投票]
★5君の名は。(2016/日)掛け値なしに名作。よくこんな脚本思いついたよな。映像美、劇中音楽、声優とどれをとっても素晴らしい。リーピーター続出で興行成績を塗り替えるぐらいだというのも納得。現状でたったの34コメントしかついてないのは興行成績を塗り替えてる本作とシネスケの客層が合わないのかな。(1017/07/29/NKC) [review][投票]
★5最強のふたり(2011/仏)主役2人の芝居が上手い。それぞれ抱えてる悩みは違えど、人生を楽しく生きようというメッセージは伝わる。バディものでトップクラスの映画だろう。(2015/06/10AKMYC)[投票]
★5ヘルプ 心がつなぐストーリー(2011/米=インド)素晴らしい映画。1950年代のアメリカ深南部の黒人差別が映画を通してまざまざと体感できる。主役の1人の黒人女性の「人種隔離法が怖いんじゃなくて、(白人達の)視線が怖い」。(KMC2014/06/11) [review][投票]
★5小さな村の小さなダンサー(2009/豪)素晴らしかった。再挟まれるダンスシーン。ちょっと映像が飛ばし過ぎで端折り過ぎとも思ったが、母親の息子をみる顔にこちらも涙する。[投票]
★5Love Letter(1995/日)見たあとは少し、ボーッとしてしまう。後はこの映画の情報が知りたくなる。誰と見てもいい、女性となら特に最高だろう。1995年の映画で惜しむらくは同時代にみるべきだった。出演した酒井美紀や柏原崇やその他の出演者のその後が非常に気になる。2010/04/21(水) [review][投票]
★5ニキータ(1990/仏)友達の部屋で見ていた。英語だから、ハリウッド映画だと思った。でも、映画を観ていくうちにハリウッドとは明らかに違うテイストだと思った。 [review][投票]
★5オーロラの彼方へ(2000/米)ああいう親父がアメリカの象徴なのだろう。ベースボール好きで家族を愛し、 強きよきアメリカ。タバコをバンバン吸っているのが時代を表しているなあ。 [review][投票]
★5イージー・ライダー(1969/米)ジャック・ニコルソンのセリフに集約されているだろう。自由、孤独、嫉妬からくる憎悪。 [review][投票]
★5バグダッド・カフェ(1988/独)やさしい映画だ。見終わった後、穏やかな癒し感があり、コーリング・ユーをずっと聴いていたい気持ちにさせる。[投票]
★5グラン・ブルー(1988/仏)ジャン・レノを初めて知った作品だった。彼はこの映画のために英語、イタリア語、ダイビングを習ったらしい。海が本当に素晴らしく綺麗に撮れている。見はじめた時に、英語を話しているが、なにかハリウッドの色彩とは違う映画だと思っていましたが、ベッソン映画もこれが最初でした。[投票]
★5チャップリンの 独裁者(1940/米)映画と現実が入れ替わる瞬間にゾクゾクする。 [review][投票]
★5フィールド・オブ・ドリームス(1989/米)全く文句のつけようのない映画である。テンポ、せりふ、役者達。野球がこんな魅力的なスポーツだったのかと思わされる。ケビン・コスナーの最高傑作ではないだろうか。  [投票]