| ★5 | スピルバーグは「何かをする人」
[review] (アルシュ) | [投票(22)] |
| ★5 | 私に多くの物を与えてくれた映画。渾身のレビュー(力入ってます) [review] (フランチェスコ) | [投票(17)] |
| ★5 | やれることをやってしまった「狂気」がある。やれることを実行に移した「勇気」がある。…そして、忘れてはならない「赤色」がある。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(10)] |
| ★5 | 劇場での鑑賞を見逃したので、最初からばりばり、緊張してしまって、身動きできず、ビデオを入れ替えるところで、やっと一息つけたんです。 [review] (kazby) | [投票(8)] |
| ★5 | 人間の理性の素晴らしさを確信させた映画。 [review] (シーチキン) | [投票(5)] |
| ★4 | 虐殺が行われる条件。それは周囲の無関心。 [review] (torinoshield) | [投票(15)] |
| ★4 | 「なぜ殺すの?」と問いかける相手に対して、「そうだな…」と考えるふりをしつつ出し抜けに引き金を引く。額を撃ち抜く。わずか数秒のカットで浮きぼりにされる暴力の本質。 [review] (crossage) | [投票(12)] |
| ★4 | 現代を生きる我々が当たり前のように享受している「理」(理性、論理、理屈、義理・・・)。ここでは「理」はなんの力も持たず、圧倒的な暴力の前に完全に屈服している。唯一それに対抗する手段は「金=Money」であった。 [review] (緑雨) | [投票(11)] |
| ★4 | 我々は皆、赤い服を着ている少女である。 [review] (24) | [投票(11)] |
| ★4 | ホロコーストを撮りたかったのなら、他のテキストでもよかったんじゃないだろうか? [review] (おーい粗茶) | [投票(10)] |
| ★4 | 選んで救うこと。選んで殺すこと。あるいは無差別に殺すこと。徹底された「選別」の映画なのだが、事象の切り貼りである「映画」もまた「選別」だとすれば?選別の究極を描くと同時にスピルバーグの一つの映画論でもある気がする。このシンドラーとスピルバーグは同一人物なのだ。 [review] (DSCH) | [投票(8)] |
| ★4 | 凶悪な怪獣に蹂躙された歴史を背負う者も、自らが怪獣になり誰かを蹂躙しないという保証はどこにも無い。自らの悲劇を綴った物語は、他者に向け発信し続けるとともに、自ら読み返すことも忘れないでいて欲しい。 (kiona) | [投票(8)] |
| ★4 | リストの存在。大きな悪の中での小さな善。大きな悪がより浮き彫りにされる。 (らーふる当番) | [投票(5)] |
| ★3 | 圧倒的な質と量で描かれるシンドラーの半生とホロコースト。描くべきを端折らず、まざまざと見せること。もうスピルバーグはいつでも死ねる。閻魔さまの前で、胸を張れる仕事をしたのだから。 [review] (ペンクロフ) | [投票(16)] |
| ★3 | どうやってこの映画を見るべきか。楽な姿勢で?それとも正座して? [review] (NAMIhichi) | [投票(3)] |
| ★3 | ナチやユダヤ人に対して考えさせられたという感想よりも、
ただ釈然としない曖昧さが残る。ちょっと、ヨーロピアンな映像に
騙されてませんか?(辛辣でゴメン) [review] (Linus) | [投票(3)] |
| ★3 | 多分スピルバーグは映画監督としてのさらなる名声欲しさではなく、一人のユダヤ人としての使命感に突き動かされてこの映画を作ったのではなかろうか。主人公の心理にもう少し焦点を当てて欲しかった。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票(3)] |
| ★3 | 銀幕から観客に向けて真正面に照射される、目のくらむようなスピルバーグ的「光」に誓って、不用意に戦争悪だの、一人物の善行などという言語化可能なテーマ形成を慎もう。生きながらえたことを判った瞬間のユダヤ人たちの安堵の表情だけを我々は心に想起すべきなのだ。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★3 | いい映画だったとは思う。でもそれ以上でもそれ以下でもない。シンドラーが何を考えているのかわからなかったことが一番残念だったし、意味不明なシーンが多かったようにも思う。今一つな映画だった。 [review] (FOX) | [投票(2)] |
| ★2 | 現実の出来事を勧善懲悪の枠で描くことは出来ない、ということをスピルバーグが理解しているのなら、SSの所長を異常者として描く必要はなかった・・・ [review] (G31) | [投票(18)] |
| ★2 | ラストで見事ぶちこわし。 [review] (ハム) | [投票(3)] |
| ★1 | ナチスは怖い怖い怖い、悪い悪い悪い=くどい。やっぱりカネと権力もった人間が語るべき内容じゃないと思う。 (カフカのすあま) | [投票(2)] |
| ★0 | いまだに観る勇気なし。でもいつか観たいと思ってる。そのとき自分はどれくらい人間的に成長しているのか。ちょっとボーッと観たくない題材。 (tkcrows) | [投票(2)] |