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3時10分、決断のとき (2007/)

3:10 to Yuma

[Western/Action/Thriller]
製作総指揮スチュアート・ベッサー / ライアン・カヴァナー / リンウッド・スピンクス
製作キャシー・コンラッド
監督ジェームズ・マンゴールド
脚本ハルステッド・ウェルズ / デレク・ハース / マイケル・ブラント
原作エルモア・レナード
撮影フェドン・パパマイケル
美術アンドリュー・メンジーズ
音楽マルコ・ベルトラミ
衣装アリアンヌ・フィリップス
出演ラッセル・クロウ / クリスチャン・ベール / ローガン・ラーマン / ベン・フォスター / ピーター・フォンダ / ヴィネッサ・ショー / アラン・テュディック / グレッチェン・モル / ダラス・ロバーツ / レニー・ロフティン / ルース・レインズ / ケビン・デュランド / ベン・ペトリー / ルーク・ウィルソン / クリス・ブローニング
あらすじ1957年の『決断の3時10分』のリメイク。40万ドル以上を強奪し数多の殺人を犯した凶悪な強盗団を率いるベンラッセル・クロウがビスビーで捕まった。彼に何度も襲撃された鉄道会社は見せしめに公開処刑とするためにユマの刑務所へ護送することにした。借金のために家と牧場をとられそうになり妻や上の息子とぎくしゃくしてきたダンクリスチャン・ベールは、200ドルの報酬を求めて護送隊に志願する。ベンの右腕・チャーリーベン・フォスターは「皆殺しにしてやる」と言い残し護送隊をつけねらう。そして護送隊は、3日後の3時10分発ユマ行の列車でダンを運ぶためにコンテンションの駅をめざし出発する。(122分) [more] (シーチキン)[投票]
Comments
全30 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「誇り」と「正義」を賭けて駆け抜けた、二人の男の物語。 [review] (田邉 晴彦)[投票(8)]
★5うーん、なるほどね、いい映画だね。心情映画って気恥ずかしい表現だけれど、登場人物の心根が、吐く息の白さのように鮮明に伝わってくる、要するに浪花節映画でもあります。 [review] (セント)[投票(7)]
★5ヒゲは語る。 [review] (炭酸飲料)[投票(6)]
★5匙加減が良いのだ。情に流されれば胡散臭いが、折にふれて非情に棹さす。黴臭いオールド・ウエスタンの復刻を何の衒い無く高度な愚直さで貫徹したマンゴールドはやはり買いだろう。又、役者が完膚無きまでに皆良いね。特にベン・フォスターは特筆。 (けにろん)[投票(6)]
★4ダン(クリスチャン・ベール)とウィエド(ラッセル・クロウ)の表裏を織り成す2焦点に加え、チャーリー(ベン・フォスター)の狂信的一途さまでもが心地好い。今の時代、こんな男どもに心ほだされて良いのか自嘲するも、いやそれが今の気分なのだと思い直した。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
★4な、泣きついた…! この映画、気に入った! [review] (kiona)[投票(7)]
★4これは萌えるわー。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(5)]
★4マンゴールドは間違いなく実力派。だが、欠点がふたつだけある。 [review] (Lostie)[投票(5)]
★4人間対人間のドラマに興味を集中させているマンゴールドはカットのサイズをバスト〜クロースアップ中心に組み立て、映画を表情なかんずく視線のそれとして提示する。こと西部劇とあらばバッチリ決めたロングをもっと欲しいと思うのが人情だが、マンゴールドのアプローチも決して不味い選択ではない。 [review] (3819695)[投票(4)]
★4情が湧く。 [review] (青山実花)[投票(3)]
★4銃弾乱れ飛ぶ中に甘美がある。それは悪党の憧憬する「緑色の瞳」(母親の眼だろう)に端的に象徴される。守るべき誰かのために戦う男二人。西部劇特有の純情に満ち満ちている。 ()[投票(2)]
★4大証の回し者みたいなタイトルだがこれはいいな。クロウとベールのやりとりがメインなのだが、女々しくなりかけると首領様一筋のフォードが締めるという絶妙な手綱さばきである。 (ハム)[投票(1)]
★4ベン・ウェイド役のラッセル・クロウは冷酷な面を見せつつも、時には絵を描いたり、相手のことを気遣ったりする人間味のある男を巧みに演じていた。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★4饒舌な脚本と俳優の演技の相乗作用による人物重視のドラマが熱い。息子を目撃者にして、クロウとベールが(『プラトーン』のような)「二人の父」へと収斂していくプロセスに泣いた。 (shiono)[投票(1)]
★4心の奥底に積もり積もった怒り・哀しみ・孤独が男たちを突き動かす。負のスパイラル、もがいてもがいてもがく男達。かなしきドラマなり。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
★3マンゴールドのクローズドな演出力はダイアログで魅力を発揮する。クリスチャン・ベール宅での晩餐、或いはコンテンションのホテルに於ける窓際での対話のテンション。一方で、空間演出、アクション演出は実直過ぎて凡庸。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3リメイク元との比較の話になって申し訳ないが、改変・追加部分は悉く成功しているように思う。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3馬、耳よすぎ。 (黒魔羅)[投票(2)]
★3こちらの感情をどう誘導したいのかいまいち分からず、「君達どっち行きたいねん」と斜に構えて観ていて、そんな態度だから終盤も何がクライマックスになっているか分からなかった・・・が、終わってみるとそんな温情否定の世紀末的感性が寂しく思える不思議。「スジを通す」ことの崇高と不可解。「情」が生む「予測不能」の結果こそが映画になることを思い出す。甘いような苦いようなお話。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★3馬の爆死なんて初めて観たなぁ。73/100 (たろ)[投票(1)]
★3説明過剰でない淡々とした演出はかっこよくてかなり好みなんだけど、男同士のロマンチシズムがちょっと鼻につくのが難点でした。 [review] (イリューダ)[投票(1)]
★2ピーター・フォンダの使われ方が惨めだったなぁ・・・ [review] (chokobo)[投票(1)]
Ratings
5点13人*************
4点33人*********************************
3点17人*****************
2点3人***
1点0人
66人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
読んでから見るか、見てから読むか。 (シーチキン)[投票(14)]ディア・ドクター (ぽんしゅう)[投票(4)]
ひょっとして、本当に好きな映画? (シーチキン)[投票(4)]この人は、コレが一番! (シーチキン)[投票(4)]
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