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[コメント] 3時10分、決断のとき(2007/米)
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★3リメイク元との比較の話になって申し訳ないが、改変・追加部分は悉く成功しているように思う。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3二人の友情が育まれていくシーンが少ない故に、ラストの説得力が思った程に無いのが残念である。 [review] (Soul Driver)[投票]
★3こちらの感情をどう誘導したいのかいまいち分からず、「君達どっち行きたいねん」と斜に構えて観ていて、そんな態度だから終盤も何がクライマックスになっているか分からなかった・・・が、終わってみるとそんな温情否定の世紀末的感性が寂しく思える不思議。「スジを通す」ことの崇高と不可解。「情」が生む「予測不能」の結果こそが映画になることを思い出す。甘いような苦いようなお話。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4大証の回し者みたいなタイトルだがこれはいいな。クロウとベールのやりとりがメインなのだが、女々しくなりかけると首領様一筋のフォードが締めるという絶妙な手綱さばきである。 (ハム)[投票(1)]
★5♪わびしさと〜さつなさと〜心弱さと〜 (プロキオン14)[投票]
★5久しぶりに泣いた。男なら泣く。ダメなオヤジやっているなら泣く。昔のマカロニ・ウェスタンを彷彿させるペットのむせび泣きがしみる。原作が短編小説であり100分くらいにまとめてもよかったと思うが、それはこの作品の評価を低めるものではない。 (KEI)[投票(1)]
★5「誇り」と「正義」を賭けて駆け抜けた、二人の男の物語。 [review] (田邉 晴彦)[投票(8)]
★4勇ましくてなんて男前!格好いい。作品そのものが格好いい!そしてチャーリーが良い!センスが良いなぁ。。。 (あちこ)[投票]
★3馬の爆死なんて初めて観たなぁ。73/100 (たろ)[投票(1)]
★3説明過剰でない淡々とした演出はかっこよくてかなり好みなんだけど、男同士のロマンチシズムがちょっと鼻につくのが難点でした。 [review] (イリューダ)[投票(1)]
★4ベン・ウェイド役のラッセル・クロウは冷酷な面を見せつつも、時には絵を描いたり、相手のことを気遣ったりする人間味のある男を巧みに演じていた。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★4饒舌な脚本と俳優の演技の相乗作用による人物重視のドラマが熱い。息子を目撃者にして、クロウとベールが(『プラトーン』のような)「二人の父」へと収斂していくプロセスに泣いた。 (shiono)[投票(1)]
★3マンゴールドのクローズドな演出力はダイアログで魅力を発揮する。クリスチャン・ベール宅での晩餐、或いはコンテンションのホテルに於ける窓際での対話のテンション。一方で、空間演出、アクション演出は実直過ぎて凡庸。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★4これは萌えるわー。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(5)]
★4心の奥底に積もり積もった怒り・哀しみ・孤独が男たちを突き動かす。負のスパイラル、もがいてもがいてもがく男達。かなしきドラマなり。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
★2ピーター・フォンダの使われ方が惨めだったなぁ・・・ [review] (chokobo)[投票(1)]
★4マンゴールドは間違いなく実力派。だが、欠点がふたつだけある。 [review] (Lostie)[投票(5)]
★3本格的西部劇の秀作。役者が皆上手い。 (赤い戦車)[投票]
★3馬、耳よすぎ。 (黒魔羅)[投票(2)]
★3主演の2人はメチャ格好いいのだが、一見ハードな演出に見せて余りにご都合主義的な展開が続くので『許されざるもの』以後の西部劇としては「??」となってしまったのが残念だ。☆3.5点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4人間対人間のドラマに興味を集中させているマンゴールドはカットのサイズをバスト〜クロースアップ中心に組み立て、映画を表情なかんずく視線のそれとして提示する。こと西部劇とあらばバッチリ決めたロングをもっと欲しいと思うのが人情だが、マンゴールドのアプローチも決して不味い選択ではない。 [review] (3819695)[投票(4)]
★5ヒゲは語る。 [review] (炭酸飲料)[投票(6)]
★4ダン(クリスチャン・ベール)とウィエド(ラッセル・クロウ)の表裏を織り成す2焦点に加え、チャーリー(ベン・フォスター)の狂信的一途さまでもが心地好い。今の時代、こんな男どもに心ほだされて良いのか自嘲するも、いやそれが今の気分なのだと思い直した。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
★4銃撃戦が熱い。男の信念が熱い。二人の友情が熱い。このような優れた作品があやうく劇場未公開になりそうで、やっと公開されたと思ったら細々と限られた劇場で、という日本の映画界はどうなってるんだ? (ノビ)[投票(1)]
★5うーん、なるほどね、いい映画だね。心情映画って気恥ずかしい表現だけれど、登場人物の心根が、吐く息の白さのように鮮明に伝わってくる、要するに浪花節映画でもあります。 [review] (セント)[投票(7)]
★4銃弾乱れ飛ぶ中に甘美がある。それは悪党の憧憬する「緑色の瞳」(母親の眼だろう)に端的に象徴される。守るべき誰かのために戦う男二人。西部劇特有の純情に満ち満ちている。 ()[投票(2)]
★5匙加減が良いのだ。情に流されれば胡散臭いが、折にふれて非情に棹さす。黴臭いオールド・ウエスタンの復刻を何の衒い無く高度な愚直さで貫徹したマンゴールドはやはり買いだろう。又、役者が完膚無きまでに皆良いね。特にベン・フォスターは特筆。 (けにろん)[投票(6)]
★5みなぎる緊張感、迫力がありドラマチックな展開、終盤のクライマックスは必見の価値がある。「おお、西部劇だ、映画だ!」と骨の髄まで満足できた。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★4情が湧く。 [review] (青山実花)[投票(3)]
★4な、泣きついた…! この映画、気に入った! [review] (kiona)[投票(7)]