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[コメント] ソルジャー・ブルー(1970/米)
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★4無知で青臭い青年兵士に対し、すでに地獄を知っている女(キャンディス・バーゲン)の少し覚めた諦めが、ニューシネマらしい皮肉なユーモアを交えて綴られる。微笑ましくも見えるやり取りの奥に、深い溝の残滓を感じつつ現実へ。現実が地獄であるという悲劇。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4ニューシネマの時代の西部劇の典型だ。インディアンを虐げる様は、ベトナム戦争へのオマージュだ。バフィ・セント・メリーの主題歌もいい。しかし3分の2はラブコメです。 [review] (ハム)[投票]
★3自虐史観に基づく西部開拓史をベトナム戦争と重ね合わせた歴史的価値は認める。だが9.11以後の現代ではC・バーゲンはただのヒッピー女にしか見えず、イラクでのボランティア活動家に被さる。歴史とは時代の「雰囲気」で解釈されるのでしょうか。 (sawa:38)[投票]
★3製作された時代的にもベトナム戦争と重ねて観てしまう。 「ここはインディアンの国よ!」 この重い言葉を、現政権の強硬な軍事戦略を支持する米国人はどう受け止めるであろうか? [review] (青二才)[投票]
★4「邪魔者は実力行使で排除する」。米国のもうひとつの側面がよく描かれている。封印したい史実をあえて制作する良心には頭が下がるが、現実を見ると米国は相変らずまったく懲りてないわけで。過去を知り心を痛めることだけで禊は済んだと思っちゃうのは我々も同じですが。 (tkcrows)[投票]
★3ごく子供の時に見たもので、残酷シーンしか頭に残っていない。キャンディス・バーゲン は綺麗だった。 (りかちゅ)[投票]
★3キャンディス・バーゲンのお色気しか頭に残ってません。ごめんなさい。 (Lacan,J)[投票]
★3小さな巨人』とともに歴史の内幕もの、と位置付けられているけど、ラブ・ストーリーとしてぐっときました。殺戮シーンは二度と見たくない。 (動物園のクマ)[投票(1)]
★4アメリカの真実の歴史を明かし始めた映画の一つ。良心的な主人公という免罪符を打っていることと,奇妙に明るい音楽が作品の重みを殺いでいる。 (死ぬまでシネマ)[投票]