「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 煽尼采のコメント |
| 伯爵夫人(1967/英) | マーロン・ブランドの仏頂面とコメディとのギャップの面白さや、カラーを活かしたギャグなど意欲的な作品ではあるが、全体の二割くらいしか笑えない。チャップリン御大のユーモアは、モノクロの非現実感と幻想性に支えられていた面もあったのでは? [review] | [投票] | |
| ライムライト(1952/米) | 出来れば大きなスクリーンで、なるべく大勢で観るのが理想。人生の終盤を迎えたチャップリンが、自らの人生の総括、或いは最後に一花咲かせて去る為に、己の芸人人生を賭けた勝負を観客に対して挑んでいる事への礼儀として、可能な限りそうするのがフェア。 [review] | [投票(3)] | |
| モダン・タイムス(1936/米) | この作品で描かれている状況は、ワーキング・プア時代のこの日本の現実でもある。チャップリンを巻き込んでいくあの巨大な歯車は、様々な事柄を内包したメタファーに思える。 [review] | [投票(2)] |