| ★5 | 理屈や打算はそこにはない。身を挺して相手を守る。そんな一途な愛だから心を締め付けるのだ。何故か。たぶんそうやって相手を想うことを我々が忘れてしまったからだろう。よくぞ3時間を「必然」とした、強力なラブ・ストーリー。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| ★3 | 巨大さや野蛮さが恐怖の対象に成り得なくなって久しい映画界にあって、現代のコングがスクリーンの中で立ち位置を見失うことは必然であった。遥かなる夕景を見つめるその姿は、獣(ケダモノ)が獣たるだけで喝采を浴びることが叶わなくなた半獣の寂寥の姿だ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| ★4 | ストーリーはだいたいわかってても、恐竜との対決シーンは面白かったなぁ。『ロード・オブ・ザ・リング』と似たような場面がいくつかあったのは、セットの再利用?
ナオミ・ワッツ、いっつもすぐ脱いでるから選ばれたのかと思ってましたが・・・違ったのかな? (ぱちーの) | [投票(3)] |
| ★5 | 「LOTR」に続いてこんなパワフルな映画撮っちゃ、そりゃ痩せますよピーター・ジャクソンさん…。 [review] (takamari) | [投票] |
| ★4 | 髑髏島に行ってからは疾風怒涛の展開!「愛する人を守る」という事を映画に教えられるなんて(泣) [review] (ボイス母) | [投票] |
| ★4 | 前作の『キングコング』は、あまり良く知りませんが、結末は分かってました。
最初のほうは眠かった部分もあったので、そこをうまくすればもう少し短くもできたのかな? [review] (映画っていいね) | [投票] |
| ★4 | 徹底的に人間界の話として辻褄を合わせようとするあまりに、オリジナルに宿っていた狂気じみた光が消えている。しかし、存在意義が全くないとは思わない。むしろ非常に惜しい作品であると思う。 [review] (くたー) | [投票(11)] |
| ★4 | 娯楽性をとことん追求したような盛りだくさんの内容でかなり充実した三時間。ピーター・ジャクソンは『ロード・オブ・ザ・リング』に続き、キングコングのように大きな足跡をまた一つ、映画史に残した。(2006.1.14 加筆)
[review] (JKF) | [投票(3)] |
| ★3 | スイマセン。コングに対してビタ一文も思い入れがない私にはただただ長いだけの映画です。それからCGであんなに自然に動いたのではゴリラと同じにしか見えないです。ストップモーションでカクカクさせながら恐竜と乱闘してこそ、特撮の醍醐味があったような気がするのですが…。 (すやすや) | [投票] |
| ★3 | 本作のアンとコングの描き方の一部始終に、監督の思い描く「男というもの」が他愛なく表現されていると思う。「見せたい絵」をもっと切り捨てれば(出し惜しみすれば)きっと生まれたであろう「贅沢な一時」が惜しまれる。なにせ過剰。 [review] (おーい粗茶) | [投票(1)] |
| ★5 | リメイク映画は多々あれど、ここまでオリジナル版を尊重し、敬意を捧げて作られた作品を、私は見たことがありません。あらゆる映画ファンをも唸らせる、比類なき完成度を誇る作品に仕上がっています。
[review] (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(1)] |
| ★4 | コングに対してビルがデカすぎる。(2005/12) (秦野さくら) | [投票] |
| ★5 | うわあ [review] (リア) | [投票] |
| ★4 | 前作の霧に包まれていた部分が白日の下にさらされた感じがする。が、それが良かったとは決して思わない。同じテーマを扱った別々のものという印象だ。前作は屹立した無二の冒険娯楽映画、今作はCG多用のホントによく出来た娯楽大作の1本という捉え方をしたい。 (KEI) | [投票] |
| ★3 | 何度見たでありましょう、コングさま。やはり何回見ても最初のコングを思い浮かべてしまうのは仕方がないこと。この映画、最初からものすごい速さで切り替えるシーンの贅沢なこと。 [review] (セント) | [投票(4)] |