| ★3 | バットマン>インセプション>インターステラーってのが私のノーラン評価。自分がどんどん世間とずれていくのが、タイムワープより怖い。最近では、周りの時間がどんどん加速していっている。50年前の自分なんてすぐそこにある。押し入れを開けると出てくる。 [review] (ぱーこ) | [投票(2)] |
| ★4 | SFヒューマン超大作。クリストファー・ノーランの視点、アイディア、効果音含む音楽にガッツリつかまれた!設定はSFの範疇でも、人智を超えた、人、言い換えれば人類としての在り方を提示されていると感じた。2014年のイチオシ。 [review] (jollyjoker) | [投票] |
| ★3 | 見所はそれなりに細々とあるので飽きずに見終わることはできましたが、ストーリーはあってなきがごとしの宇宙遊覧映画。そしてそのストーリーは基本予告編通りの家族愛ネタなので、ハードSFを期待して行くとはずされます。ご注意を。 [review] (月魚) | [投票(3)] |
| ★5 | マーフィーの法則=起こりうることは起こるー転じて、「起こりうることは起こす」。そのままノーランの映画製作の矜持なのだろう。作劇にも演出にもこの哲学が最大限・確信的に息づいている。キュアロンの『Gravity』もそうであったように、「重力」は軛でありながらそれを越える「意志」でもある。そしてアクションに意志が漲る。もう激しく好み。この情感がハッタリなら、僕は頭を丸めて映画を観ることをやめる。 [review] (DSCH) | [投票(2)] |
| ★4 | フランシス・フォード・コッポラ『地獄の黙示録』のように、マイケル・チミノ『天国の門』のように、浪漫と無謀の総量にかけて『インターステラー』は歴史に自らの碑を打ち立てるだろう。クリストファー・ノーランはつくづくドン・キホーテだ。しかし彼のサンチョ・パンサたちはことごとく有能であった。 [review] (3819695) | [投票(10)] |
| ★4 | せせこましい密室での会話劇を最低限に廃して、地球上でも宇宙空間でも空間を広く見せる志向を感じるし、それが奏功している。若い頃は優男だったマシュー・マコノヒーもすっかり渋味を増し、年輪を刻んだ顔面が作品に深みを与える。 [review] (緑雨) | [投票(3)] |
| ★3 | も少し考えずに観れる映画を作ってくれよ。素直に楽しめないフランスワインかのような映画。68/100 (たろ) | [投票] |
| ★5 | 空間も時空も超えた、深い深い愛の物語。久々に「上等です。」と言える作品。 [review] (ベルガル) | [投票(1)] |
| ★4 | 相変わらず濃いノーラン作品。情報量を少なめにする発想なんて彼の中にはないのだろうな。展開は複雑ではないのに観終わってどっと疲れるのも彼の作品故。最初から最後まで緊張の持続。最後のまとめ方とか伏線とかは見事の一言ではあるけど。 (tkcrows) | [投票] |
| ★4 | いろんな引用があからさまにあるのは嬉しいんだが、「これって『ゼイリブ』じゃね?」と思わせる部分はいただけない。 [review] (甘崎庵) | [投票] |