| ★5 | のどかな旅道中が些細でつまらない事で… 凄惨な殺陣に強烈な迫真感がある。 (成) | [投票(1)] |
| ★5 | 振った不穏を逸らしていく展開は錯綜する登場人物たちの心根の善性がユーモアを交え点描される中に埋没する。しかし理想郷とも言える平穏世界の成立の下に不穏は隠れていた。急転直下に立ち現れたそれは理想郷を木っ端微塵に打ち砕く。凄まじいペシミズムだ。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★5 | 顔もデカけりゃ態度もデカい千恵蔵が、身をかがめて小さくなって(本人がその積り)奴‐やっこ:武士の下僕‐役を熱演。態度がデカいといえば月形もそうだが、彼も小さくなって好演。さてクレジットに企画協力で伊藤、小津、清水のそうそうたる名が見える。 [review] (KEI) | [投票(2)] |
| ★5 | 追い詰められて追い詰められて、そして爆発する千恵蔵の鬼気迫る殺陣。月形龍之介もいいです。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★4 | 「ラプソディ・イン・ブルー」のリズムで奏でられる「海ゆかば」 [review] (寒山拾得) | [投票(2)] |
| ★4 | ラストの20分までは、通常のロードムービー。お侍が下々の暮らしもいいなあと思ったところから、お侍の否内田のパッションが爆発する。それからはもう見事というしかない。お手盛りのテクもリズムもみんな捨てて、内田は怒涛の荒れ野に驀進する、、。
(セント) | [投票] |
| ★4 | リメイクゆえの「俺の色」を出したかったからなのか、大衆演劇に割り込むリアリズムが不協和音を奏でる。新しかったのか、古かったのか、今となってはわからない。 [review] (おーい粗茶) | [投票(6)] |
| ★4 | しかし、昭和30年前後には名作が詰まっているなぁ・・・ [review] (翡翠) | [投票(1)] |
| ★4 | 長閑な人情喜劇とチャンバラ劇が見事に融合していて、どことなく山中貞雄を彷彿とさせます。また前半の旅の宿場シーンなどはどことなく清水宏的な匂いを感じたのですが、どうやら企画協力に彼と小津安二郎の名前があるようです。あー、なんとなく分かる!って感じです。 [review] (づん) | [投票(1)] |