| ★5 | 今でも「モダン・ラブ」が流れていると、走り出したくなってしまう。 (アリ探し) | [投票(1)] |
| ★3 | ヴィンセント・ギャロよりも遥かに身勝手な男、レオス・カラックス。身勝手な恋も若さも、「モダン・ラブ」がかかっている間は、走れる、叫べる、血がふつふつと沸きあがる。空中を降下しているときには、せつなくなる、狂おしくなる。だが…
[review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票] |
| ★4 | 光と闇は強調し合い輝きを増す幻。現実に背を向けても現実は足早に通り過ぎる。夢にしがみ付いてもその腕はいずれ解き放たれる・・・夢は夜見るもの。朝がくる限り夢は醒めてしまう幻だから。彼の行動にはそんな苦悩に満ちた思考が窺える。 (かっきー) | [投票(3)] |
| ★5 | 見事に計算され尽くした撮影と脚本よりも、奇跡的な演技の役者ら。愛なんかのために、愚かしくも命を投げ出して疾走する人を見るというのは、いつだって心を激しく揺さぶられる。っつうもんさ。 [review] (ALPACA) | [投票(2)] |
| ★3 | 原色を効果的に使ったデザインを見ているような映像や実験的な作風はゴダールを思い出させましたね。
[review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
| ★4 | カラックスの、青くさい「オレ映画パワー」が炸裂している。その圧倒的な「オレっぷり」を受け入れられれば、きっとブリリアントな映画。 (tredair) | [投票(4)] |
| ★5 | ジュリエット・ビノシュを美しく撮ることに命をかけてるはず。この世のものとは思えない。自分の前髪を下からふっと吹くシーンが忘れられない。全体の世界観も魅力的で、私の中でSFの定義が変わった。 (mal) | [投票(1)] |
| ★5 | ジュリエット・ビノシュへのラブレター。 [review] (靴下) | [投票(2)] |
| ★3 | 映像が美しかったし構図も素敵だと思った。セリフが詩のようだった…。 [review] (なつめ) | [投票(1)] |
| ★4 | 映像は超絶カッコいいのに青臭いポエムみたいな台詞が凄く邪魔。でもこの1カット1カット全力投球してる感じは嫌いじゃない。やりたいこと撮りたいもの全部ぶち込みました!的なエネルギーに満ちている。若いうちにしか撮れない映画だね。それも才能のある人に限る。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | 才気の片鱗の塊、みたいな映画。でも片鱗でしかない(と、思う)。奇跡的な美しさのジュリエット・ビノシュに☆4つ。 (鷂) | [投票(1)] |
| ★4 | 彼と彼女の間には、常に、目には見えない硝子が一枚はさまっている。触れたくても触れられないもどかしさ。リリカルな煌めく台詞の数々。
夜の暗闇とぼんやりとした朝焼け。そして彼女の白い頬についた、真っ赤な彼の血糊。その鮮やかな色と疾走感に、胸が苦しくなる。 (Linus) | [投票(2)] |