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THE JUON 呪怨 (2004/)

The Grudge

[Horror/Thriller/Mystery]
製作総指揮ジョセフ・ドレイク / ネイサン・カハネ / カーステン・H・W・ロレンツ / サム・ライミ
製作ダグ・デイヴィソン / タカ・イチセ / ロイ・リー / ロバート・G・タパート
監督清水崇
脚本スティーブン・サスコ
原案清水崇
撮影山本英夫 / ルーカス・エトリン
美術斎藤岩男
音楽クリストファー・ヤング
出演サラ・ミシェル・ゲラー / ジェイソン・ベア / ウィリアム・マポーザー / クレア・デュヴァル / ケイディー・ストリックランド / グレイス・ザブリスキー / ビル・プルマン / テッド・ライミ / 石橋凌 / 真木よう子 / 尾関優哉 / 藤貴子
あらすじ東京に彼氏と一緒に暮らす交換留学生のカレン(サラ・ミッシェル・ゲラー)は、かねてから希望していた、介護の体験実習をすることに。場所は郊外の一軒家。のどかな昼下がり。しかしその家はどことなく冷たい空気が漂っていた。恐る恐る家へと入ると、家人は誰もおらず、ただ一人、老婆のエマが散らかった部屋の中に寝ていた。しかしカレンはまだ知らなかった。その家に隠された秘密を。その家の住人たちがどうなったかを。そして、それはこれから始まる恐怖の入り口でしかなかった・・・。 [more] (プロキオン14)[投票]
Comments
全21 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4久々に待ちこがれた映画だ。監督は日本人でトシオ君もカヤコも健在、しかも設定は日本で登場人物は外人らしいじゃないか。うーん…どういう映画なんだ?まぁそんな事はあまり考えずに観に行く事にした。 [review] (ギスジ)[投票(2)]
★4なんだか、「本家」より、とっても判りやすかった。時間軸のずらしも違和感なく入ってきたし。しかし米国での大成功は、素直に祝福したいね(『ラストサムライ』より興行収入いいんだもん)。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
★3結構笑えました。「こんな目に遭わせてすみません、早くアメリカに帰った方がいいよ」って感じ(笑) (MM)[投票(2)]
★3設定はほぼそのまま、ただ登場人物をアメリカ人にしただけ。しかも日本でロケという英断(?)には「ザ・リング」と比べて、素直に拍手したい。これはライミの意向だったのでしょうか。ただしかし…。 [review] (takamari)[投票(2)]
★3すべてがどこかで見たことのある映像・・・という既視感。アメリカ人には新鮮でも、日本人には見慣れた100分だった。石橋凌の英語力には驚いた。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★3クロサワでもオヅでもイマムラでもない。「こんなジャンル」の「この程度」の日本人がハリウッドに評価されてしまったというジレンマ。邦画界の評論家たちの複雑な嫉妬感が鑑賞後にヒタヒタと忍び寄る。その怨念こそが本作の怖さである。 (sawa:38)[投票(1)]
★3kakakakakaka・・・ [review] (TOMIMORI)[投票(1)]
★3相変わらず怖くないが、驚くことはできた。日本版を観ているせいか、内容はすっきり理解。それでも罪のない人たちが呪われるのは相変わらず納得いかない。日本人には「因果応報」が一番しっくり来る。いや、それは外国人にだって同じはず。説明は要らないけど納得はしたいんですよ。 (tkcrows)[投票(1)]
★3ビデオ版&劇場版未鑑賞。『アカルイミライ』を劇場で見た時に劇場版の予告を見て震え上がり、この前TVでチラッと見て「種明かしたら怖くねぇなぁ」って思ってる状態で鑑賞。 2005年2月19日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(1)]
★3日本の文化に興味を持って来てくれた異国の客人にナニするだ。 [review] (はしぼそがらす)[投票]
★3既に呪怨を観ている人には驚きが殆ど無いけど、何故最初に呪怨を観て好きになったかを思い起こさせる程度のアイディア、演出は盛り込まれている。アメリカ人にとってはこれが思い出の呪怨になったりするのだろう。 [review] (t3b)[投票]
★3これってVシネ版と映画版のシリーズのハイライト版らしいね。つまり2時間+4本=8時間分の内容を2時間(正確には98分で約1時間半)に凝縮してるって事になる。まあとりあえず清水崇がハリウッドに媚びないで本気にこだわったのが伝わる(普通なら巨額の契約金を貰ってハリウッドに権利譲渡だし)。但し・・・。 [review] (HILO)[投票]
★3お化け屋敷の映画化。それ以上でも、それ以下でもない。 (ペンクロフ)[投票]
★3監督もハリウッドの力に屈したのか(?)、日本版より分かりやすくなっていて良かった。ただ・・、 [review] (笹針放牧)[投票]
★3アイディア勝負だった日本版を及第点の映画に仕上げてくるハリウッドには感服。特に脚本(構成)がしっかり整理されてる。怖さも弱まってないと思うし。しかし…。 [review] (某社映画部)[投票]
★3奥菜恵版 『呪怨』 の登場人物設定を変えただけで、ほぼ一緒なので(リメイクだし)、新たな怖さも然程なく… [review] (リア)[投票]
★3日本人がなぜか全員英語で喋ってしまうことがなかった点は評価できる。話はビデオ版に忠実な作りなので特別に驚くことはなかったか。でもいくつか新機軸はあった。 (ガリガリ博士)[投票]
★2随所で『ロスト・イン・トランスレーション』のような異国の地での不安や寂しさに揺れるアメリカ人の心情を描いたシーンがあるが、それが恐怖シーンとマッチしていないので、妙にアンバランスな映画となってしまっている。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★2無理矢理な、日本舞台のアメリカン主役な設定。モロ、アメリカ向け映画ですね(当然といえば当然か・・・) [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★2和製ホラーの手法と日本的恐怖の感覚を取り入れようという努力は見て取れるがいまいち消化し切れていない。1時間でほとんどサスペンスの種明かしがされてしまっているうえ、脅かし方が小手先すぎでホラーとして失敗している。 [review] (LOPEZ que pasa?)[投票]
★1DLのホーンテッドマンションって怖いって言うか綺麗だよね、それに比べてお化け屋敷って怖いよね。映画においてもそれはそのまんま同じ。でも何度も入りたくなるのはやっぱホーンテッドマンションじゃない? [review] (nob)[投票(2)]
Ratings
5点0人
4点7人*******
3点29人*****************************
2点14人**************
1点3人***
53人平均 ★2.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
−幽霊屋敷を描いたホラー映画− (kawa)[投票(6)]
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