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ワン・ツー・スリー ラブ・ハント作戦 (1961/)

One, Two, Three

[Comedy]
製作ビリー・ワイルダー
監督ビリー・ワイルダー
脚本ビリー・ワイルダー / I・A・L・ダイアモンド
原作フェレンツ・モルナール
撮影ダニエル・L・ファップ
美術アレクサンドル・トローネ
音楽アンドレ・プレヴィン
出演ジェームズ・キャグニー / ホルスト・ブッフホルツ / パメラ・ティフィン / アーリン・フランシス / リロ・プルファー / ハワード・セント・ジョン
あらすじコカ・コーラ社の西ベルリン支店長(ジェームズ・キャグニー)は本社の重役から、娘(パメラ・ティフィン)の観光旅行の世話を頼まれる。しかし彼女は東独シンパの社会主義青年(ホルスト・ブッフホルツ)と結婚を発表したものだから、支店長は大慌て・・・。冷戦を徹底的に皮肉ったスクリューボール・コメディ。(109分) [more] (AONI)[投票]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5饒舌なセリフの洪水と、ラストまで一気に見せるアップテンポな演出に、ただただ唖然・・・。ビリー・ワイルダー最高の一作! (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★5冷戦を冷笑・・・どころか爆笑に変える国際色豊かな(?)ギャグマシンガン。満腹だ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★5やってることは終始脱力ギャグと言えばそうなんだけど、それをこの空間に閉じ込める能力が凄まじい。密度が濃すぎ。余りに連発されるんで噴出してしまった。幸せな映画。こういうの大好きです。 (----)[投票]
★5絶頂期のワイルダーの傑作。ホームコメディーの上に、国家のおかしさを嘲り散らすブラックユーモアをまぶし、企業社会を風刺する技の切れのよさ、隙のなさ。ジェームズ・キャグニーアーリン・フランシスの息の合った夫婦役は最高だ。 (ジェリー)[投票]
★4ワイルダー作品の中でも屈指のマシンガントーク。 (24)[投票(2)]
★4東西冷戦を皮肉る作品としては最上の部類に入るでしょう。相変わらず見事です。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4これはかなり面白い方のワイルダーだ。キャグニーの才能にも息を呑む。これだけの品質のコメディは現在では作られていない、と感じさせる。それにカメラが屋外に出ると良く撮れたシーンが続く。特にブッフホルツの登場から、東独警察からの救出までが絶好調。ポチョムキン・ホテルの酒場も見事だ。ストリップは下品だが。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4ハイテンションなジェームズ・キャグニーと何かにつけ東側社会を礼賛するホルスト・ブッフホルツがおかしい。ワイルダーの言葉遊びも冴えまくり。 (パピヨン)[投票]
★4東西冷戦がこんな面白く料理されるなんて驚いてしまう。しょっぱなからのテンポが衰えることなく、むしろ加速してゆく見事さ。勢いって大事だ。 (なつめ)[投票]
★4ワイルダージェームズ・キャグニーに感謝すべきだ。「演技者」としてよりも「被写体」として優れている俳優を好む傾向にある私は、キャグニーについてもまずその被写体性とでも云うべきものに魅かれているのだが、しかしここでの彼は演技者としても抜群に巧い。演技の巧さが求心力となり、映画を支えている。 [review] (3819695)[投票]
★4おあともよろしいようで・・・ (TO−Y)[投票]
★4いちいちシャレになってないジョークの応酬を、文字どおりのクイックテンポで流すようにごまかす、すまし顔のワイルダーが眼に浮かぶよう。しかし、どの辺が「ラブ・ハント」なんだか。 (ボヤッキイ)[投票]
★3見どころは秘書の高速尻振り。 (黒魔羅)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点15人***************
3点9人*********
2点0人
1点0人
29人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
邦題、やりたい放題 (ボヤッキイ)[投票(3)]
Links
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