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インヒアレント・ヴァイス (2014/)

Herent Vice

[Crime/Comedy]
製作総指揮スコット・ルーディン / アダム・ソムナー
製作ジョアンヌ・セラー / ダニエル・ルッピ / ポール・トーマス・アンダーソン
監督ポール・トーマス・アンダーソン
脚本ポール・トーマス・アンダーソン
原作トマス・ピンチョン
撮影ロバート・エルスウィット
美術デヴィッド・クランク
音楽ジョニー・グリーンウッド
衣装マーク・ブリッジズ
出演ホアキン・フェニックス / ジョシュ・ブローリン / オーウェン・ウィルソン / キャサリン・ウォーターストン / リーズ・ウィザースプーン / ジェナ・マローン / マーヤ・ルドルフ / エリック・ロバーツ / セレナ・スコット・トーマス / マーティン・ショート
あらすじ1971年のLA。借金取立とかで細々と生計をつなぐしがない私立探偵ドック(ホアキン・フェニックス)は元カノのシャスタ(キャサリン・ウォーターストン)の突然の来訪を受ける。彼女の今カレが妻と愛人の共謀で窮地に陥ってるので助けて欲しいとのことなのだが、その男の名前を聞いてマリファナでラリぎみのドックの頭も覚醒。知る人ぞ知る不動産王ミッキー・ウルフマン(エリック・ロバーツ)だったのだ。情報を得たドックは造成中の新興住宅地に赴き、とあるエロマッサージパーラーに入るのだが…。姿を見せない謎の天才作家トマス・ピンチョン原作の初映画化。 (けにろん)[投票(1)]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5なぜ俺たちはこんなにもPTAのことが愛おしいのか? [review] (週一本)[投票(4)]
★4P.T.A.はP.M.H. [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3アクションらしいアクションがほとんど無く、ダイアログだけで展開を追っていくのは観ていてツラいものがあるのだが、ミステリとしての結末に意味がある映画ではないのでまあいいか、という感じ。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3セリフによる人間関係の説明が多すぎるので油断するとわからなくなってしまう。しかしラスト30分くらいは面白かった。探偵、秘密組織、ヒッピー文化、家族愛など、面白ネタを詰め込みすぎて説明的になったのは残念。ピンチョンの長編も読んでみたくなった。 (saku99)[投票(2)]
★3ウィルソン登壇辺りから流れを見失い気が付けば終盤だった。そういう迷宮世界の混沌に酩酊する物語だとしても、キャストの鮮度落ちの熟成が足りなく生腐りで旨み成分が出てない。天使のようなキャサリンちゃん再登場で覚醒したが物語は終わってた。 (けにろん)[投票(1)]
★3相変わらず力のある画面の連続。アヴァンタイトルからタイトル・インのカッコよさ!浜辺に抜ける路地のような、家屋に挟まれた小路のカット。夕陽の斜光の中で回想する女、ジョアンナ・ニューサム。ヒロイン=キャサリン・ウォータストンが登場するローキーが良いです。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3マダラ・マラ。字幕の制約が何となくわかる。 (黒魔羅)[投票]
★3話が複雑すぎてわけわかめだが、印象に残る画は多し。『ザ・マスター』に続く、PTA上級編。68/100 (たろ)[投票]
★3当為性の微光が人情話と交織したい底意は否定しようもないため、偶然からの崇高な解放というよりも、懐古趣味の条件反射というか、舞台を成立させるためのテクニカルな要件に規制された思考や行動が、一種の混濁として現れているように見えてしまう。 (disjunctive)[投票]
★3マグノリア』は大好きなので期待していましたが、この映画はさっぱりわかりませんでした。ただ、子供の時に体験した70年代西海岸の雰囲気がリアルに伝わってきて、その点では楽しめました。(2015年4月18日、映画館にて観賞) (coomin)[投票]
★1全然わからないし、ついていけなかった。LAの雰囲気も楽しめないまま…残念。 (あちこ)[投票]
Ratings
5点2人**
4点6人******
3点10人**********
2点2人**
1点1人*
21人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
国境の南〜メキシコ麻薬戦争の暴力、その起源と地政学 (濡れ鼠)[投票(7)]
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