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エル ELLE (2016/仏)
Elle
| 製作 | サイード・ベン・サイード / ミヒェル・メルクト |
| 監督 | ポール・バーホーベン |
| 脚本 | デヴィッド・バーク |
| 原作 | フィリップ・ディジャン |
| 撮影 | ステファーヌ・フォンテーヌ |
| 美術 | ローラン・オット |
| 音楽 | アン・ダッドリー |
| 衣装 | ナタリー・ラウール |
| 出演 | イザベル・ユペール / ローラン・ラフィット / アンヌ・コンシニー / シャルル・ベルラン / ヴィルジニー・エフィラ / ジュディット・マーグル / クリスティアン・ベルケル / ジョナ・ブロケ / アリス・イザーズ / ヴィマラ・ポン / アルチュール・マゼ / ラファエル・ラングレ / ルーカス・プリソール |
| あらすじ | バーホーベン監督の官能サスペンス。ゲーム制作会社を起こし辣腕を振るうミシェルイザベル・ユペールは自宅で覆面をした男に襲われる。さらに不審な出来事も起こる。その過去ゆえに警察を一切信じない彼女は、襲った男は自分の周辺にいるに違いないと見当をつけるが、一方で彼女自身の本性もあらわになっていく・・・(131分) (シーチキン) | [投票] |
| 作品全体で言えば「良作」。ユペールの存在感で「佳作」。そしてあのラストで「傑作」。最後まで観てほんとに驚かされた。 [review] (甘崎庵) | [投票] | |
| なかなか懐の深い映画で驚いた。ヴァーホーヴェンってこんな映画を撮るんだ。不勉強でしたです。まず、猫のアップで始まるオープニングがいいのですよ。 [review] (ゑぎ) | [投票(5)] | |
| 若返っているイザベル・ユペールの現役感すごい [review] (カプリコーン) | [投票(3)] | |
| 今年4本目のイザベル・ユペール主演作の鑑賞。その前に見たのはなんだったかな?と思ったら、『8人の女たち』('02)以来だった。 [review] (プロキオン14) | [投票] | |
| 素晴らしい側面があることは理解しながらも、素直に肯定できない。 [review] (ナム太郎) | [投票(3)] | |
| まさに「女王様」と呼ぶにふさわしいイザベル・ユペールの妖しい魅力を存分に堪能できる。 [review] (シーチキン) | [投票(3)] | |
| 「こういう人もいるだろ!」で世間に挑むバーホーベン [review] (ペンクロフ) | [投票(2)] | |
| 主人公を取り巻く群像カオスが皮相にオモロイが為に主線のレイプ事件が霞むし父親トラウマも後方に退く。卓下足ツンツンや双眼鏡自慰のエグキャラもユペールに呑まれて希釈された。引いては全体の統御なんて済し崩しだ。ならもっと崩れるのも一手だった。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| 型に当てはめてみると全く感情移入できないのでそういう人もいるんだな、ってくらいで見るのがちょうどいいかと。 [review] (deenity) | [投票(2)] | |
| 不穏な緊張の持続が心地よい。主人公をはじめ女たちは非情な扱いや、面倒な出来事にみまわれるのだが、みな冷静で決して取り乱したりしない。この徹底は、女の本性や強さといったありきたりな“状態”ではなさそうで、観終わってしばらく上手く理解できなかった。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| とりあえずお疲れ。 (黒魔羅) | [投票] |
Ratings
| 3人 | ||
| 12人 | ||
| 19人 | ||
| 2人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 36人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
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