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もどり川 (1983/)

製作河野泰彦 / 田中収 / 島田十九八
監督神代辰巳
脚本荒井晴彦
撮影木村公明
美術横尾嘉良
音楽ドンジュアン・バンド
出演萩原健一 / 藤真利子 / 樋口可南子 / 原田美枝子 / 蜷川有紀 / 池波志乃 / 高橋昌也 / 柴俊夫 / 米倉斉加年 / 加賀まり子
あらすじ大正末期の浅草。遊郭に入り浸る歌人・苑田岳葉(萩原健一)がいた。歌風が未だ定らない岳葉は師匠・秋峯(米倉斉加年)と議論になり一門を破門される。岳葉は病弱な妻(藤真利子)を置いて、秋峯の妻・琴江(樋口可南子)と駆け落ちをくわだてる。その後、琴江は娼婦に身を落とし、岳葉の苦悩の創作と女性遍歴が始まる。失意のもとに現れた女学生(蜷川有紀)と京都で心中をはかる岳葉。皮肉なことに、その時に詠んだ「桂川情歌」で岳葉は一躍世間に認められる。さらに岳葉は友人の妻・朱子(原田美枝子)に心中をもちかける。憑かれたように情死へと突き進む岳葉。朱子はそんな男の創作ノートを見て愕然とする。 (ぽんしゅう)[投票][全 2 件]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4レンタルビデオ屋からなくならないうちに。急いで! ()[投票]
★3近代の黎明期・明治と隆盛期・昭和の間にぽっかりと口を開いた大正の闇。華やかさと混沌の時代を生きる歌人・苑田嶽葉の迷いとエゴは、先の見えない近代化への不安に重なる。惜しむらくはクライマックスの心中シーンが冗長。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3大震災の描写はじめ、日活では望むべくもなかった豪華さ。神代の大正美術の達成を愛でる映画。緑の提灯がいい。話は薄い(濃すぎると云うべきか)が、女にモテない奴には判るまいと云われれば退散するしかない。ラリパッパ・ショーケンを煽り立てる原田美枝子怪演。 (寒山)[投票]
★3あれが天才歌人の歌なのでしょうか・・・。なんか幼稚。 (worianne)[投票]
★3展開の仕方が雑・・。 有名女優たちが脱いでたっていう印象。 (うさっこ)[投票]
★2よく見ていないと、いまショーケンと絡み合っている女優が誰か分からなくなってきます。 [review] (トシ)[投票(1)]
★2オオッ!これが!あの!伝説の! [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★2女の人が代わる代わる出てきて、泣いてわめいて絡みあっては一緒に死のうとする、こういうのを男女の情愛を描いたというのでしょうか。一回観れば十分。 (ラジスケ)[投票]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点7人*******
2点3人***
1点0人
12人平均 ★2.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
つぶやき続けた男・神代辰巳の仕事 (ぽんしゅう)[投票(7)]非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん)[投票(6)]
赤線青線物語 (町田)[投票(5)]
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