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アルテミシア (1997/仏=伊)
Artemisia
[Drama]
| 製作 | パトリス・アダッド |
| 監督 | アニエス・メルレ |
| 脚本 | アニエス・メルレ / クリスティーヌ・ミレール |
| 撮影 | ブノワ・ドゥローム |
| 音楽 | クリシュナ・レヴィ |
| 出演 | ヴァレンティナ・チェルヴィ / ミシェル・セロー / ミキ・マノイロヴィッチ / ルカ・ジンガレッティ / エマニュエル・ドゥヴォス / フレデリック・ピエロ / モーリス・ガレル |
| あらすじ | 好奇心いっぱい少女アナスタシアは絵が大好き。 でも時代は中世ヨーロッパで女性の画家というもの自体がまだ存在さえなく、ボーイフレンドの裸体などを書いて過ごす毎日だった。 画家である父の懸命の努力にも係らずアカデミアに入学を拒まれ、仕方なくある有能な画家の門下に加わることになる。 しかしその延長線上での教会との衝突は避けられないものになりつつあった・・・ (YO--CHAN) | [投票(1)] |
| アルテミシアを演じたバレンティナ・チェルビの、画家として、女としての表情が渾然一体となり、神々しいまでの雰囲気が画面から醸し出されていた。もはや演技を超えた超自然体の演技であり、アルテミシアの一途な生き様がくっきりと浮かび上がってくる。また、海辺での光踊るような美しい映像の数々は印象に残る。 (ことは) | [投票(1)] | |
| 「アナスタシア」と間違えられそうな(公開年度まで似てる^^;)かわいそうな作品。 前半の主人公のまっすぐさが秀逸。 (YO--CHAN) | [投票(1)] | |
| アルテミシアの奔放さが気持ちいい。 (みかん) | [投票(1)] | |
| 女流監督アニエス・メルレから見た「最初のレイプ訴訟に関った女性」ではなく「画家として初めて認められた女性」を描いてほしかった。実際レイプ訴訟以後40年も生き、作品を描き出したのだから。生き様として大切なのはあとの40年でしょ (まご) | [投票(1)] | |
| いい題材ですよね。映像もきれいだし。芸術をのちに愛を追い求める純粋さもよく伝わってくる。 (megkero) | [投票] | |
| 題材としては面白いが、・・・全体的に面白さ、もう一つでした。 (KEI) | [投票] | |
| 「悲しみで人は死なない」と言う彼女を見て、何故か無性に寂しくなってしまった。羨ましいほどの強さ。 (美喜) | [投票] | |
| 特にドラマティックな話でもないし。 (mau2001) | [投票] | |
| 明るい映画ではないけど、後味もそんなに悪くなかった。 (parigote) | [投票] |
Ratings
| 1人 | ||
| 4人 | ||
| 14人 | ||
| 2人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 21人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 埋もれた傑作 (ことは) | [投票(35)] | FILMの中の美の巨人たち (いくけん) | [投票(21)] |
| 短距離ランナー、マラソンに挑戦 (グラント・リー・バッファロー) | [投票(10)] | キャッチコピー■怒濤の質問責め編 (mize) | [投票(10)] |
| 女優の美しさに酔う (ことは) | [投票(7)] | 映像の美しさに酔う (ことは) | [投票(4)] |
| 人(主人公)の名がタイトル (中世・日根野荘園) | [投票(2)] |
Links
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