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キートンの結婚狂 (1929/米)
Spite Marriage
| 監督 | エドワード・セジウィック |
| 脚本 | アーネスト・パガノ |
| 原案 | ルー・リプトン |
| 撮影 | レジー・ラニング |
| 出演 | バスター・キートン / ドロシー・セバスチャン / エドワード・アール / リーラ・ハイアムズ |
| あらすじ | 洋服店でアイロン係をしているエルマー(バスター・キートン)は舞台女優のトリルビー(ドロシー・セバスチャン)に惚れてしまう。恋の力とは計り知れないもので、エルマーは彼女の舞台にタキシードで身をまといエキストラとしてひっそりと共演してしまう程。そんな時、トリルビーの恋人が社交界の名士と婚約してしまいパニック寸前。なんと!その仕返しとしてエルマーに結婚を申し込んだのである。ここで彼女の計算は狂う。エルマーのファッショナブルな容姿から彼をお金持ちだと勘違いするのだ。それでも新婚生活はスタートするが、トリルビーの男癖がエルマーを次第に置き去りにしてしまい…/キートン、最後のサイレント作品(80分) (ナッシュ13) | [投票] |
| 同じMGM製作でも 前作『キートンのカメラマン』のほうが評価が高いらしいけれど、私はこっちのほうが好きでした。ヒロイン役のドロシー・セバスチャンがいい演技をしています。 (Alcoholic) | [投票] | |
| 彼女は元彼への当てつけ結婚なのに、惚れた女には命懸けで尽くす主人公が泣かせる。陸地では割とおとなしかったキートンが、海上に出た途端に一転して体を張ったアクロバティックなギャグマシーンに変身!! (青二才) | [投票(1)] | |
| キートンがどこまでやりたいようにできたのか知りませんが結構楽しめた。 見世物の客が笑うショットの多用はクドく感じる。 キートンが船の高いところから降りる辺りの水平線が見えるところ好き。 雲が見えるショットもあったと思う。そういう画面があれば好印象になる。 (モノリス砥石) | [投票] | |
| MGM移籍第二弾にして、キートンのサイレント最終作品。そう思うと非常に残念で切ない気持ちもある。MGMの環境に羽交い絞めにされた中、この作品に関して言えばキートンの味が出ていて面白い!船上が戦場と化し、抱腹絶倒のアクション! [review] (ナッシュ13) | [投票] | |
| 終盤の海上シーンにキートンの矜持が表れているが、全体的にはシナリオの枷に窮屈なパフォーマンスがわびしくSO-SO [review] (junojuna) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 10人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 無表情の喜劇王 バスター・キートン (ナッシュ13) | [投票(10)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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