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さんのあらすじ: 更新順

★4SELF AND OTHERS(2000/日)幼少の頃に患った大病で短命という運命を背負いながら写真を撮り続けた写真家・牛腸茂雄。彼の生前に自費出版された4冊の写真集と2本のフィルム、そして現在に撮影された田村正毅の映像をコラージュし、牛腸茂雄の生涯を追ったドキュメンタリー。[投票]
★3ロシアン・ブラザー(1997/露)兵役を終えて故郷に帰ってきた青年ダニーラは、母の薦めで、サンクトペテルブルクで成功を収めたという兄の元へと向かう…。ロシアで大ヒットし続編『Brat2』も作られた。監督は『フリークスも人間も』のアレクセイ・バラバノフ。主演は『コーカサスの虜』のセルゲイ・ボドロフJr.。[投票]
★4孤独な声(1978/露)国内戦後、貧困・疾病・飢餓に苦しむソ連の農村。そこに帰ってきた青年ニキータは、両親を無くした幼なじみのリューバと再会する。ソクーロフが1978年、アンドレイ・ブラトーノフの「ポトゥダー二河」と「職人の誕生」を原作に、全ソ国立映画大学の卒業制作として作られた。しかし、大学側は、この作品を長すぎるとし、卒業制作として認めなかった。また、タルコフスキーが中心になって一般公開のために手を尽くしたが実現せず、ペレストロイカ後に公開となった。なお、作品の最後にはタルコフスキーに対して献辞が送られている。[投票(1)]
★4アエリータ(1924/露)火星への旅行を夢見る科学者・ローシ。しかし、現実には、仕事や私生活に煩わされ、火星旅行のための研究は一向に進まない。そんな時、彼は決まって火星世界を想像して気を紛らわしていた。しかし、次第に現実と妄想の境界が曖昧になっていく…。ロシア・アヴァンギャルドの美術が目を引く、ソ連初のSF映画。原作は巨匠アレクセイ・トルストイ。[投票]
★3火を噴く惑星(1961/露)金星探査に向かう宇宙船ヴェガ、シリウス、カペラ。しかし金星到達を目前に、カペラが隕石と衝突、爆発してしまい、シリウスとヴェガは2機で金星探査を始めることに。[投票]
★4宇宙飛行(1935/露)人類初の月旅行をめざす天体物理学者の姿を描く。制作顧問のツィオルコフスキーはソ連最高の宇宙物理学者だそうです。[投票]
★3モスクワは涙を信じない(1979/露)モスクワのパン工場で働きながら資格試験を受けるカテリーナ。彼女を中心に、彼女と同じ寮に暮らすリュドミーラ、アントニーナらの約20年にまたがる物語。ソ連では大ヒットしたらしい。150min.[投票]
★30cm4(2000/日)色覚異常をもつ前田(永瀬正敏)32歳は、一週間後に手術を控え、それまでの間をビデオ撮影することにするが、正常な色覚を取り戻すことに対する疑問と恐れが湧き上がってくる。[投票]
★3妖婆・死棺の呪い(1967/露)中世ロシア。キエフの神学校に通うホマー・ブルートは、学校が長期休暇に入り、田舎へと帰る途中に魔女と出会う。そのときの出来事が元でブルートは、さらに恐ろしい事件へと巻き込まれてゆく…。タイトルの「ヴィイ」は魔女のことではなく、すべてを見通すことができる妖怪の名前。原作はゴーゴリが民間伝承を元に書いた怪奇小説『ヴィイ』。[投票]
★3ビョークの「ネズの木」〜グリム童話より(1986/アイスランド)中世アイスランド。カトラ(ブリンディース・ペトラ・ブラガドゥティル)とマーギット(ビョーク・グズムンドゥスドゥティル)の姉妹は、母を魔女裁判で処刑され、行き場を失う。荒野を彷徨う二人は、妻を失い父子二人で暮らしているヨハン(ヴァルディマール・オルンフリーゲンリング)と出会い、姉のカトラは呪術を持って彼の心を操り、彼の後妻となる。ともに暮らし始めた四人だが、息子のヨナス(ゲイルロイグ・スンナ・ポルマル)は、亡き母への想いから、マーギットとは心を通わすのだが、カトラとの間には確執が生まれ、日増しにお互いの溝は深まっていく…。1986年、ビョークが二十歳のときに撮られた作品。 [投票(1)]
★4イディオッツ(1998/仏=伊=デンマーク=オランダ)あるレストランでカレン(ボディル・ジャージェンセン)は、ある障害者たちと出会う。そのうちの一人に手を握られ、彼らと一緒に店を出る事になる。しかし、彼らは障害者のふりをして集団生活を送るグループのメンバーだった。ドグマ95の第2作。[投票]
★3百貨店大百科(1992/仏)パリの百貨店。本社では、経営不振のため売却の話が進んでいる。そんな中、経営建て直しのために一人の社長がやってくる。その社長が目にした光景は、メチャクチャな店員たちの接客態度だった。社長は経営改善の一環として、彼らの研修を始める。そんな状態にも危機感を抱かずマイペースを保っている店員たちの姿を描く。[投票]
★5シテール島への船出(1983/ギリシャ)映画監督のアレクサンドロス(ジュリオ・ブロージ)は、老人役のオーディションの途中、ある老人に目を奪われる。その老人の後をつけて港へ行くと、ロシアからの船から、32年前に国外追放された元反政府活動家の父スピロ(マノス・カトラキス)が現れる。故郷のギリシャに帰ってきたスピロだが、変わりつつある故郷に対し、過去の郷愁を求め、周囲との確執を生んでゆく。そんな彼に、妻のカテリーナ(ドーラ・バラナキ)はあくまでもやさしく、一方、彼らの子供たちは戸惑うのだった。[投票]
★4マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)50年代末、少年イングマルはあちこちで問題を起こし、病気の母の手を焼かせてしまっていた。夏休みになり、母をゆっくり休ませるためにイングマルは田舎のグンネル叔父さんの家に行くことになる。そこでいろいろな人々に出会い、成長していく少年の姿を描く。[投票]
★4シクロ(1995/仏=香港=ベトナム)ヴェトナムでシクロ(輪タク)の運転手をしている18歳の少年(ル・バン・ロック)。彼は、ある事件をきっかけに、ヤクザ(トニー・レオン)の下で働くことになる。一方、少年の姉(トラン・ヌー・イェン・ケー)もまた、そのヤクザの下で娼婦として働くようになり、彼に惹かれていく。彼らや周囲の人々の裏社会の悲劇をヴェトナムの美しい風景の中で描く。[投票]
★4青いパパイヤの香り(1993/仏=ベトナム)1951年、田舎からサイゴンに使用人としてやってきた10歳の少女・ムイ(ルー・マン・サン)。使用人として働く家の夫婦は、3人の息子のほかに、一人娘がいたが、幼くして亡くなったため、妻はムイをわが娘のように可愛がる。一方ムイは、長男の友人・クェンに恋心を寄せるようになる…。[投票(1)]
★4玉蟲少年(2001/日)時計の中に組み込むことで時計を動かすことができる「時計蟲」。特徴は歯車が好物で発光すること。少年は夕方になると時計蟲を探しに出かけ、ついに発見したようなのだが…。時空の入れ子構造で構成される日本製パペットアニメ。[投票]
★4独身者の機械(1996/日)双子の少女ソワナとハダリー、発明家エディソンの三人が暮らしていた。しかし、ハダリーは、エディソンがソワナに似せたアンドロイドだった。そして毎夜、ハダリーが完全な人間になるための儀式が行われる。[投票]
★3ZOO(1985/英)動物学者の双子、オズワルド(ブライアン・ディーコン)とオリバー(エリック・ディーコン)。彼らの妻が乗った車が白鳥とぶつかり、二人は同時にそれぞれの妻を失う。妻の死と、その肉体が腐乱していくことを受け入れられない二人は、事故の車に同乗していて、片足を失ったが生き延びたアルバ(アンドレア・フォレオル)に接近しつつ、同時に、腐敗の研究を始める。[投票]
★5ひかりのまち(1999/英)カフェで働くナディア(ジーナ・マッキー)は、孤独を埋める為に伝言ダイヤルで恋人を探している。姉のデビー(シャーリー・ヘンダーソン)は夫ダン(イアン・ハート)と離婚し、9歳の息子を育てながら美容師として働いている。妹のモリー(モリー・パーカー)は元教師で、今はエディ(ジョン・シム)と結婚し、妊娠している。弟のダレン(エンゾ・シレンティ)は家出しており、そのことで両親の中は険悪になっている。ナディア、デビー、モリーの三姉妹を中心に、彼女たちの日常を描く。[投票(2)]