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ピロちゃんきゅ〜さんのあらすじ: 更新順

★1氷の微笑(1992/米)甘く怪しい声が蠢く中、一人の男がベッドに両手を縛られて、一人の女が快楽を弄ぶ。そして女は恍惚とした絶頂を迎える瞬間にアイスピックで男の厚い胸板を貫いて更なる快感を得るのだった…。この奇妙(?)な殺人事件の調査に乗り出したニック(ダグラス)とガス(ズンザ)。容疑者として男の恋人であり、作家のキャサリン(ストーン)が現れる。思いっきり怪しいキャサリンにエロい魅力を感じつつ翻弄されるニック。取調室のノーパン脚組換に生つばを飲むガス。その苛立ちはニックのベス(トリプルホーン)へのレイプへと繋がる(←ダグラスの早業注目)。実はこのベスも裏事情がえろえろあって、また彼は「一体、どうなってるんだ!」と叫ぶのだった。[投票(5)]
★3月光の囁き(1999/日)高校2年、剣道部の日高(水橋研二)は同じ部の北原(つぐみ)に憧れていた。良くあるパターンだが、友達から「付き合ってないんなら、いいよな。」と北原との恋のキューピッド役を頼まれておきながら、逆に日高と北原が交際を開始する事に。純粋な恋愛を育む若い二人は見事、日高の部屋で初体験を済ます。しかし、実は日高は北原のブルマ姿(しかも下半身のみ)と靴下と革靴に萌えるフェチ野郎であったのだ。「彼女の全てを僕は知りたい」と、やりたい放題。しかし、平和は長く続かないのだった。 ----日本一の靴下男-----  EX 18000 LV -1800 PW -1800 SP 18000 (参考:Young Sunday)[投票]
★3バックビート(1994/英)'60年、イングランド・リバプール。美術学校の悪ガキ、スチュ(スティーブン・ドーフ)とジョン(イアン・ハート)は今日も酒にケンカにと明け暮れる。「時代はロックンロールだぜ!」と、ジョンはスチュをバンドへ誘って、ビッグになろうとハンブルグへ旅発つのだった。徐々に力を付けて行くバンドの前にアストリッド(シェリル・リー)が現れた辺りでスチュがどうもおかしい。ポールは「やつを切ろう」とまで言う始末(当時からバンド論にはうるさい)。ジョンは「ヤツを切るならオレもやめる!」と言って親友をかばうが…。初期ビートルズの人間関係を描いた映画達の中では最もドラマチックな演出を施した作品ではあるが、史実かどうかはもはや誰も知らない。[投票(1)]
★2ガール6(1995/米)ひときわかん高い声で早口の男(QT)の「超大作映画」、そのオーディションにやってきた女優(テレサ)。「胸を見せろ!」というQTの要求に「ばからしい」と言って帰ってしまう(実際は思いっきりバカデカさをアピール。これはスゴイ)。チャンスを失った彼女は生活にも困難をきたし、なんと、テレフォンセックスのバイトを始めるのだった。初めはおっかなびっくりで相手と話していくのだが、自分の話だけで相手が「オゥッベイベ!オゥッベイベ!」と興奮する事に感激し、妄想し、止められない止まらないのであった。監督は”黒人が人類の祖”と誇りにしているスパイク・リー。音楽は気弱だけど天才でデカマラーとアピールするプリンス。ゲストでタランティーノやマドンナも出演。[投票(1)]
★3鉄塔武蔵野線(1997/日)東京の保谷(現・西東京市)に住む小6の見晴(伊藤淳史)。両親の離婚で、新学期から長崎に転校する事になっていたが、友達には言えないままで憂鬱な夏休みを過ごしていた。ある日、見晴は近所の鉄塔に「武蔵野線71」、そして隣の鉄塔に「武蔵野線70」と、数字が続いていることを発見。冒険仲間(つうか舎弟)のアキラ(内山眞人)に「大発見だ!冒険行くぞ!」と誘い出す。二人はチャリンコで道なき道を走り出し、鉄塔の真下に達成の印として、ビールのフタを埋め込んで、また1塔、また1塔と制覇していくのだった。オレ的にはカロリー●イトの伊藤くんというイメージだったのが、実はチビノリダーだったことに衝撃が走る。[投票(1)]
★2ガラスの脳(1999/日)1954年、悲惨な飛行機事故が起きた。唯一の生存者はなんと妊婦。しかし、昏睡状態であった為、医師はお腹の子の生命を優先し、女の子(後に後藤理沙)が誕生する。しかし、赤子はなぜか目を覚まさず、産声すら上げないまま成長だけを遂げてゆくのだった。数年後、この病院に入院してきた雄一(後に小原くん)はこの少女を童話「眠り姫」の姫と信じ込み、「僕が王子様だよ」とキスを繰り返し起こそうとするが…。いつしか、時は過ぎ、雄一は高校生に。ニュースで「未だに眠り続ける少女」の特集を見て、過去の記憶が蘇る。「僕が起こせなかったから…」そして決心するのだった。主役二人のたどたどしさがファンの心をワシ掴み。手塚治虫が泣いている1本。[投票(2)]
★1ゴルゴ13(1973/日)テヘランを舞台に、謎の東洋人風なスナイパー・ゴルゴ13(高倉健)は受けた仕事を難なく(マンガはな)こなしてゆく。途中、やっぱり背中にたった白人をブットばすシーンあり。信じられないほど妖しい女(マジな「オースティンパワーズ」…っつうか「007」)とのファックあり。と、なかなかマンガのゴルゴを一生懸命表現しているが、健さんがなりきれなかったようだ。やはり、舞台は北海道がよかったかと…、おっと、これはコメントに…。果たしてゴルゴのキャライメージは本当に健さんなのか、真偽は不明。ちなみに続編かどうかも怪しいが、『ゴルゴ13 九竜の首』というものが千葉真一主演で発表されているようだ。[投票]
★5ドリーム・スタジアム(1997/日)ダメダメサラリーマン田沼(萩原)はカーリングなら楽に長野を狙えるかも、とオリンピックを目指していた(ちなみにアトランタでは男子ソフトボールで狙ったらしい、当然挫折)。しかし、仲間の2人が練習をさぼって野球を見に行ってる事を知り、球場に乗り込む。が、そこへ運悪く打球が頭へ直撃。気を失うが、実はその時、野球に未練を持つ浮遊霊の男(池内)が「チャンス!」と田沼に取り憑くのだった。田沼はストレス発散にバッティグセンターへ向かうと、そこで思わぬ才能が開花し、バッティグセンターのオーナー(桃井)の協力でホークスに入団。王監督の秘密兵器として活躍する。だが、生来の性格が災いし、ついには幽霊にまで見放され、極度の不振に陥るのだった。[投票]
★2シュート!(1994/日)おっす。オレの名前は田仲俊彦(ナカイ君)。掛高1年生。俺は久保さん(キムタク)に憧れてここのサッカー部に入ったんだ。けど、久保さんが病気で休んでるのをいい事に、神谷(草薙君)っていうヤナヤローが先輩面してボールすら触らせないんだ。ひどいよな?そうしたら不良娘の遠藤(水野美紀)が勝手に挑戦状を叩きつけて試合する事になっちゃって…。大量にリードされて正直あきらめかけたその時、中学の戦友、健二(故・森くん)と和広(シンゴママ)が「サッカーがしたいんですぅ…」(←違うマンガ)ばりに強引にフィールドイン。俺は信じてたぜ!さあ!勝負だ神谷!(まだまだ続く) (注:吾郎ちゃん、存在薄です。かなり後半、馬堀くん役でファールして怪我、退場。)[投票(11)]
★5鉄道員〈ぽっぽや〉(1999/日)ここはやっぱり北海道。単線の終着駅。寂びれた村。まるで1年中冬。そんな駅には無口で真面目で頑固な駅長が必ずいる。たとえ、子供が生まれようが病気になろうが、駅長としての重大な責任を鉄道員としてまっとうしていく。結果「愛する家族を守れなかった」事を悔やみつつも毎日、寒いプラットホームで電車の誘導をするのだった。(注:「悲惨さ」に酔ってるんじゃないよ。単に不器用。そう思い込もう。)そんなある日、一人の少女が(待ってましたぁ!)現れて(違った、ガックシ)、のほほんとしたひと時を過ごすのだが、少女は人形を置き忘れて…。企画草案の段階で主演・高倉健だけが決まっていたとはバカですな。なは、ピロちゃんを紹介できなかった。だってねぇ…。[投票(6)]
★1ピンチランナー(2000/日)どうやら過去に陸上部で孤立し、トラウマを持つ安倍。お嬢様学校にあって、どうやら男遊びが激しく学校からは不良扱いの後藤。バスケ部でいじめられて逃げ出し、しかも家庭内暴力に苦しむ市井。好きな男が安倍に想いを寄せるので対抗心から走り出す矢口。(どうやら本物のまんま)根暗っぽく心臓に病を持つ保田。バツ2だけど元気で世話焼きな姉ちゃんの中澤。わがままな飯田(←随分なげやり、スマン)。中道から外れてしまった7人が集結して、マジに駅伝に挑戦、演技を通り越した感動のリアルさを追求して外したアイドル実験映画。彼女達よりも沿道を一生懸命追っかける野郎どもの方がはるかにリアルで哀しい。モー娘。映画としては初出演。市井さんの遺作(?)。[投票(2)]
★5屋根の上のバイオリン弾き(1971/米)ウクライナの片田舎、アナテフカ。そこでは規律と伝統を重んじるユダヤ人達が「トゥラディッショ〜〜ン!トゥラディッション!」と歌いながら必死に生活をしていた。そんな村人の一人、デビエ(トポル)も、伝統に従って家族の為に今日も牛乳を売り歩く。しかし、娘達はお構い無しに伝統を次々と打ち破ってゆくのだが、娘達の幸せを願う顔を見るとつい許してしまうのだった。村人達はきな臭くなってきた政治情勢に翻弄されながらも、伝統と生活を守るのだが…。当時ロングラン記録を樹立した名作ミュージカルの映画化作品。名曲「Sunrise sunset」などを含むミュージカルの至宝。反戦映画というわけではない。ユダという呪われた人種の正しい記録映画、と言えば差別的か?[投票]
★4ラブ&ポップ(1997/日)1997年の今時(大笑)の女子高生の生態をオヤジの目を通して脚もとから観察した擬似ドキュメンタリー風物語。世の中、ヒマそうにしている女子高生とヒマそうにしているサラリーマンの2種類しか現れない不思議な渋谷という街をベースに援助交際を通じて気色悪いのやら怖いやらの色んな経験するうちに何にも変わらない女子高生の瞬間を切り取ったような映画(我ながらすごい切り口だな)。『エヴァンゲリオン』で賛否激しい庵野監督の初・実写映画。堂々と女子高生のスカートの中にカメラを突っ込んでも「ミニにタコが…」と言わず「ゲージツですから」と豪語している画面が色んな意味で泣ける。個人的にも忘れられない(色んな意味で)1本。[投票(4)]
★4陽のあたる坂道(1958/日)とある裕福な家庭に家庭教師・たか子(北原三枝)がやってきた。失礼な口をきく次男坊・信次(裕次郎)のビーチクボヨ〜ン攻撃にも、ぐっと堪えて、可憐で朗らかではあるが片足「びっ●」な少女・くみ子(芦川いずみ様)と出会う。優秀でお坊ちゃまな長男・雄吉(小高雄二)に好意を持つが、ひねくれ者の信次もどことなく気になる感じ。一方、くみ子はジャスシンガー・民夫(川地民夫)に恋心を抱いていたが、偶然にも彼はたか子と同じアパートに住む住人であった。しかも…(ネタバレってほどのネタでもないですが)…で、こりゃびっくらたまげた。え?まだまだ続くの?長いなおい…(ここまでで約1時間の話です)。でも飽きはしませんぜ!だって可愛いし。若い二人が主役を喰いまくり。[投票(1)]
★5ビートルズ/イエロー・サブマリン(1968/英)色彩とユーモアと音楽が溢れる至福な世界、ペパーランドという楽園があった。しかし、宿敵ブルーミニーズが不幸のどん底に陥れようと宣戦布告する。ペパーランド唯一の希望はイエローサブマリンで助っ人を捜しに出かけたフレッド艦長にかかっていた。そして20世紀の暗い影に覆われたロンドンの地でフレッドはたまたまビートルズに助けを求め、ビートルズの4人とフレッドによるイエローサブマリンの旅が始まる。ビートルズの中・後期の名作を軸に奇抜なストーリーと絵と歌が展開するサイケアニメの傑作。ビートルズというだけで毛嫌いする人にもぜひ見てもらいたい1本。ついでに一言、必ずステレオで見ましょう。ポールのベースか、ジョンのボーカルか何かが消えます。ご注意を。[投票]
★5秘密(1999/日)母・直子(岸本加世子)と娘・藻奈美(広末涼子)の二人で楽しくスキー旅行!のはずが、バスの転落事故に巻き込まれてしまう。駆けつけたオヤジ・平介(小林薫)の元で直子は息を引き取るが、その瞬間、藻奈美が意識を取り戻す奇跡が起きる。しかし藻奈美は「わたしは直子よ」と爆弾発言。「こ、これは2度おいしい」と平介は藻奈美の体をいやらしい視線でなめまわし…(滝田監督の日活ロマンポルノ時代のあらすじ)すんません。ふざけ過ぎました。もとい、「わたしは直子よ」と平介を驚かせる。二人はその事を秘密にして家の中では夫婦、外では仲のよい親子を演じるが、当然、夫婦には付き物の悩みが…うきょ=!…そして二人は人生を見つめ直すのだー!金子賢はいらない(かなり主観)。[投票(5)]
★5さびしんぼう(1985/日)主人公ヒロキ(尾美としのり)は、寺の一人息子。母(藤田弓子)は「勉強!勉強!」と、うるさい。が、いつかは自分も父(小林稔侍)のような何を考えているのか不明な大人になってしまう、と思うと憂鬱でならなかった。カメラを趣味にしていたヒロキは実は近所の女子高の女の子(富田靖子)にほのかな恋心を抱いていたが、ある日、唐突にさびしんぼうと名乗る奇妙な女の子(富田靖子)に出会い、運命の歯車が回り始める。ショパンの名曲「別れの曲」を巡って母と息子と恋人とさびしんぼうの想いが交錯する大林監督の尾道シリーズの1本。この際だから不器用なギャグとキャラは無視してしんぼうしんぼう。最後のやっちゃんの歌もしんぼうしんぼう。[投票(2)]
★3ときめきメモリアル(1997/日)昭彦(岡田義徳)はあまりに冴えない高校3年生。最後の夏休みを前に、思い出作りと称して女子更衣室に忍び込んでしまった。逃げ遅れてロッカーに隠れていると、4大美少女と呼ばれる憧れの美少女(笑)集団・小麦(榎本加奈子)・夏海(矢田亜希子)・美潮(山口紗弥加)・波絵(中山エミリ)が、なんと生着替え。生つばを飲む昭彦。しかし4人は夏休みのバイトの話で盛り上がっている。昭彦はそのバイト話に自分も加わり、ひと夏の思い出を!とダークに企むのであった!ここまで描くと(俺的にはだが)おもしろそうでしょ?あとは見てのお楽しみ(フッフッフ…)。(注:映画は非常に健全な作品ですので、過剰な期待は点数を著しく下げる恐れがあります。ご了承お願いします)[投票(2)]
★520世紀ノスタルジア(1997/日)放送事故(歌じゃないよ)をきっかけにポウセ・杏(ピロ)は、オーストラリアへ行ってしまったチュンセ・徹(圓島くん)と撮影した映画を完成させる事を決意する。編集しているうちに徹が何に悩んでいたか、なぜオーストラリアなのか、を考えるようになり、自分なりの物語の結末を模索するが…。伝説の映像作家(らしい)原将人の初長編映画。当初、ピロちゃん全くの無名だった為、淡々と撮影をスタートするが、撮影途中でピロ大ブレイク。途中からアイドル映画なのか、映像作家映画なのか両方共に中途半端な製作となり、普通のアイドル物とはかけ離れたものに!DVDで見ると映画本編は原監督のものなのに、本編以外は全てヒロスエ!ヒロスエ!ヒロスエ!。買ってよかった…。[投票(4)]
★5ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)某国営カジノから盗んだ金が幻のゴート札である事に気付いたルパンは、怪しい事件のニオイを感じてゴート札の故郷「カリオストロ公国」へと、ひた走った。ひょんな事からカリオストロのお姫様を救出する事にしたルパン。カリオストロのお宝もゴート札もそっちのけでクラリス姫の救出に命をかける。おじさまのみならず、お兄さんまでをも虜にしたクラリス姫の魅力あふれるファンタジーアニメの傑作。この作品を背景にアニメ、ゲーム、マンガ、お宅な人、と様々な分野に大きく影響を与えた問題作?というか原点であり代表作。今でこそビッグネームとなった宮崎駿の劇場用作品第1作であり、最も意欲的に作られた1本。あらすじというより宣伝ですな。すいません。初めてなもんで。 [投票(4)]