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sawa:38さんのあらすじ: 点数順

★3太平洋戦争の記録 日本かく戦えり(1956/日)昭和16年12月の「真珠湾攻撃」から昭和20年9月の「ミズリー号上の降伏調印」に至る太平洋戦争における貴重な実写フィルムで綴るドキュメンタリー。収録された主な内容は「日本軍の南方進撃」「ドウーリットル初の東京空襲」「珊瑚海・ミッドウェー海戦」「ガダルカナル島争奪戦」「ニューギニア作戦」「アッツ島玉砕」「ソロモン群島作戦・山本長官機撃墜」「タラワ攻略」「サイパン上陸戦」「ペリリュー島の死闘」「レイテ沖海戦」「硫黄島玉砕」「B29本土大空襲」「沖縄決戦」「神風特攻隊の脅威」「戦艦大和轟沈」「原子爆弾投下」等。<大映/95分/モノクロ及びカラー>[投票]
★3大草原の渡り鳥(1960/日)摩周湖畔の山道を行く一頭の馬、その馬上にはギターを抱えた渡り鳥こと滝伸次(小林旭)と少年(江木俊夫)がいた。滝は少年を捨てた母和枝(南田洋子)を捜す為に釧路へ向かっていたのだった。だが和枝は釧路のボス藤堂(金子信雄)の愛人となっており、少年との再会を拒む。ふとしたことからアイヌ部落に世話になった滝はアイヌ研究家の順子(浅丘ルリ子)と知り合うが、そのアイヌ部落を開発の為に追い出そうと嫌がらせを仕掛けていたのが藤堂だった。そして藤堂の手先として現れた謎の男ハートの政(宍戸錠)が立ち塞がった。シリーズ第5作。<日活/83分/日活スコープ>[投票]
★3暴力街(1974/日)組織の企業化に嫌気が差し堅気になった東菊会の元組長江川(安藤昇)は功労金代わりに貰った銀座のクラブを経営している。だが、関西の組織が東京進出への足掛かりとしてそのクラブを狙ってきた。さらに東菊会も無用の争いを避ける為に江川にクラブを立ち退くよう要求してくる。そんな状況下にあって、江川のかつての子分たち(室田日出男夏八木勲)は江川組再興を目論み、ある事件を引き起こす。東菊会の息の掛かったアイドルを誘拐し、関西組織の仕業に見せかけたのである。それを受けて東菊会の武闘派矢崎(小林旭)が動き出した。<東映東京/96分/カラーワイド>[投票]
★3大奥(秘)物語(1967/日)時は六代将軍・徳川家宣(高橋昌也)の時代、男子禁制の大奥は女たちの野望が渦巻く場であった。女中として奉公することになった町方の娘おみの(藤純子)は将軍の気まぐれにより夜伽の相手に指名されてしまう。一度でも夜伽をした女はお手つき中老として一生を大奥の中から外に出る事は許されない。それならば将軍の子種を懐妊し、次期将軍の母となって権力に生きよと年寄の松島(山田五十鈴)が諭す。だがある事件により、おみよは禁足を受ける。それの意味するものは「飼い殺し」。おみよは大胆な行動にでるしかなかった。他に岸田今日子編と佐久間良子編の三部構成からなる。<東映京都/90分/カラーワイド> [投票]
★3日本任侠道 激突篇(1975/日)東京八王子の竜神一家は竜崎市蔵(高倉健)に率いられ任侠道に乗っ取った博徒として評判を得ていた。ある日、親分筋で義兄にあたる扇家一家二代目(渡辺文雄)が新宿の十国一家と手を結び八王子の開発計画を進める為、竜崎にも協力を求めてきた。十国一家の狙いはシマ荒しと見抜いた竜崎は十国一家と対立する。兄と夫との争いに苦悩する妻(大谷直子)。絡まる糸は悲劇を助長し、遂に決着をつける日がきた。竹下景子の映画デビュー作にして高倉健最後の任侠映画。<東映京都/95分/カラーワイド>[投票]
★3暗黒街の顔役(1959/日)金融会社社長殺人事件で逃走時の運転手役を務めた峰夫(宝田明)は少女に顔を目撃されていた。にも関わらず少女の働く食堂近くのクラブで唄を唄い、歌手を目指す峰夫に、横光組幹部で兄の小松(鶴田浩二)は行動を自粛するよう忠告するが峰夫は聞く耳を持たなかった。峰夫の行動に警戒感を抱く横光組だったが、中でも日頃から小松をライバル視している黒崎はこれを好機として小松の追い落としを画策しようとしていた。組と弟との板挟みとなった小松は苦悩するが、遂に峰夫の存在を警察が掴むに至り小松はある決心をする・・・岡本喜八の監督3作目<東宝/101分/カラー>[投票]
★3あゝ陸軍 隼戦闘隊(1969/日)昭和4年、加藤建夫中尉(佐藤允)は所沢飛行学校の教官として若鷲たちの訓練にあたっていた。その門下生たちの中には加藤を慕って転属してきた木原少尉(平泉征)や留学中の中国陸軍趙英俊(藤巻潤)中尉の姿もあった。やがて時局は悪化し日中開戦という悲劇の中で、加藤部隊は華やかな戦果を誇っていたが、木原は撃墜される。相手はエースパイロットとして成長した趙だった・・・。その後、内地で新鋭機「隼」の開発に加わり、再び中国にて加藤隼戦闘隊を指揮し、米英開戦後には撃墜王の異名をとる。そして死後、軍神とまで祀られた加藤の生涯を描く。<大映東京/100分/カラーワイド>[投票]
★3八月はエロスの匂い(1972/日)デパートの貴金属売り場に勤める圭子(川村真樹)にひとりの少年が走り寄って来る。少年はレジの金を鷲掴みにし、手にしたハサミで圭子に傷を負わして逃走した。少年は特徴のある「斜視」だった。ある日、遊園地で少年を発見するも逃げられるが、圭子の心に少年の顔が焼きつく。少年は「シラミ」と呼ばれていた。そして恋人と車で帰省中に、またしても不良少年グループの中にいる「シラミ」を見つけ、彼等の後を尾行していく。無軌道な青春を謳歌する仲間たちの中でひとり疎外される「シラミ」。それを見つめる圭子。夏の浜辺が夜に変わる頃、圭子は「シラミ」を浜辺に誘い出した・・<日活/73分/カラーワイド> [more][投票]
★3あゝ零戦(1965/日)昭和17年、ニューギニアのラエ基地に若い夏堀中尉(長谷川明男)と未だ幼さが残る峯岸二飛曹(小柳徹)が配属されてきた。隊長の梶大尉(本郷功次郎)率いる航空隊は小型軽量の零戦を操り米機を圧倒していた。だが戦局は悪化し、戦闘機である零戦に250キロ爆弾を搭載し戦闘爆撃機として使用すべく命令が届く。愛すべき零戦の性能を落とすと異を唱える夏堀たちだったが、戦局はそれを許さなかった。そしてさらに悪化する戦局に彼等はセブ島、九州へと転戦を余儀なくされていき、遂には稼動機全機をもっての特攻出撃を迎えるに至る。<大映/87分/モノクロワイド> [more][投票]
★3網走番外地 望郷編(1965/日) 橘真一(高倉健)が帰ってきた。かつて横暴を尽くす安井組組長(安部徹)を刺し東京へ逃げていたが、亡き母の墓参りをしに長崎の地に戻ってきたのだ。そこで橘は黒人との混血孤児エミーと出会う。だが、少女と心通わせ会うのも束の間、またしても安井組の挑発が始まった。橘の仕切る港湾荷役の人夫たちを安井組が独占した為、橘は窮地に追い込まれるが、かつての網走仲間の中田(田中邦衛)等が駆けつけ危機を脱したかにみえたが・・・そして孤児エミーの母親と思わしき女を見つけた橘は・・・思わぬ大ヒットを記録した1作目と急遽制作された2作目、そしてこの3作目から正式にシリーズ化が決定された。<東映東京/88分/カラーワイド>[投票]
★3関東テキヤ一家 天王寺の決斗(1970/日)大阪天王寺の庭場を仕切るテキヤ三輪会は代々女系の実子が継ぐしきたりを重んじてきた。そんな五代目の朝比奈六(清川虹子)の目にとまったのが国分勝(菅原文太)。娘の夏子(土田早苗)と一緒になって女の子を産んで欲しいと国分に種馬要請(?)をする。だがその頃、天王寺の庭場の利権を狙う黒金(小池朝雄)と東条(遠藤辰雄)の陰謀が密かに進んでいた。かつて母の六に反発し家を出ていた夏子の兄(伊吹吾郎)を利用し、三輪会を内部から崩そうとしていたのだった。こうした卑劣な陰謀に国分の男気が遂に爆発する。シリーズ第三弾<東映京都/90分/カラーワイド>[投票]
★3人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊(1968/日)毎日新聞社編「人間魚雷 同天特別攻撃隊員の手記」の映画化。昭和18年、広島の特殊潜航艇の基地であるP基地に赴任した三島少尉(松方弘樹)は同室となった大里大尉(鶴田浩二)と知り合った。大里は必死必殺の特攻兵器(人間魚雷)の開発を何度も上層部に申請しては却下され続けていた。だが、戦局の悪化は如何ともしがたく、遂に開発が決定される。仮称〇六兵器は完成し「回天」と名づけられたが、その過程では多くの犠牲者の姿もあった。そして昭和19年11月8日、3隻のイ号潜水艦に搭載された6隻の回天菊水隊はウルシー環礁他を目指し出撃して行った。<東映京都/104分/白黒ワイド>[投票]
★3日本やくざ伝 総長への道(1971/日)昭和初期、高崎の前田一家の次期三代目に不動竜太郎(高倉健)が推された。不動と兄弟分の大松(若山富三郎)はお若(野川由美子)と夫婦になる事を願いつつ刑務所に入るが、お若の心は幼馴染の不動にあった。そんな前田一家の実権を握ろうと叔父貴分の大宮(天津敏)が画策を始める。イカサマ師にお若を誘惑させ、関西へ連れ出し、不動と大松との仲に亀裂を入れたのだ。さらに関西での縄張り争いにも大宮が関与し、誘い出した不動の暗殺を目論んでいたのだった。女郎にまで身を落としたお若、心ならずも敵対する事になった浜松の河合親分(鶴田浩二)。不動の侠道が炸裂する・・・<東映京都/99分/カラーワイド>[投票]
★3戦後最大の賭場(1969/日)昭和三十七年。全国各地の任侠団体が大同団結して「大日本同志会」を結成することになるが、そんな折、関西地区代表の流山組会長が急死する。組の跡目は2代目の本庄(高倉健)が継ぐことになったが、大日本同志会の関西地区理事の座を巡って葬儀の場は紛糾する。対抗する丸和会会長の岩佐(安部徹)は選挙に持ち込もうとするも分が悪い。そこで本庄と義兄弟の杯を交わす配下の五木組組長五木(鶴田浩二)に対し、本庄を選挙から辞退さすよう指示を出す。筋違いと判ってはいるものの事態の不拡大と互いの心中を慮って相対する二人だったが・・・<東映京都/109分/カラーワイド>[投票]
★3あゝ決戦航空隊(1974/日)太平洋戦争も昭和19年夏には絶対国防圏のサイパンが陥落し、敗勢は免れない状況にあった中、大西滝治郎海軍中将(鶴田浩二)は第一航艦司令長官に任命され、フィリピンのクラーク基地に降り立った。そこで大西が下した命令とは、前代未聞の「特攻」であった。かねてから軍内部で議論されていたが、誰もが拾わなかった火中の栗を敢えて拾ったのだ。かくして、関行男大尉を指揮官とする神風特別攻撃隊が編成され、戦史にその例を見ない必死必殺の特攻隊が飛び立った。そして今や特攻は通常と化したが劣勢は覆らず、昭和20年夏、遂に日本は降伏を受け入れた。だが、それを潔しとしない大西は徹底抗戦を主張し・・<東映京都/163分/カラーワイド>[投票]
★3関東テキヤ一家 喧嘩仁義(1970/日)岡山の西大寺はだか祭りは長年の間、関西テキヤ界の大御所花井(長門勇)が仕切ってきた庭場であったが、山王一家の的場(天津敏)はその利権を奪う為、ネタ元である大阪の浪花桝一家を潰す算段を画策していた。そんな中、関東菊水一家の国分勝(菅原文太)は弟分の五郎(南利明)とともに浪花桝一家の結城(葉山良二)を頼って大阪入りするが、結城は的場の計略により破門されてしまう。なおも続く浪花桝一家への嫌がらせは西大寺はだか祭りの開催を窮地へ陥れていった。その頃、岡山の花井へ預けられた国分は、捜していた昔の女が事もあろうに的場の女になっている事を知り・・シリーズ第2作<東映/94分/カラー>[投票]
★3濡れた壺(1976/日)女(谷ナオミ)は小さなバーのママとして働いている。母親は娘の夫と駆け落ちしてしまっていた。父は競馬にのめり込み、弟は今年も大学受験に失敗した。ある日、夫を寝取った母親がふらりと舞い戻ってくる。無軌道な母は娘に金をせびり、弟は姉に性衝動を覚え、父もまた・・・女は疲れていた。だが、そんな女にも幸せが近づいてきていた。客のひとりが彼女に結婚を申し込んでくれていたのだ。そしてそれを冷ややかに見つめるもうひとりの男がいた。女はその男の職場のマネキン倉庫に出掛けた際に未だかつて無い甘美な経験をした。女の心の中で何かが変わろうとしていた・・・<日活/69分/カラーワイド>[投票]
★3帰ってきた極道(1968/日)全国の刑務所での話題の主はアノ「極道」こと島村親分(若山富三郎)の処遇だった。どこの刑務所でも引き取り手の無い程の暴れっぷりは健在で、刑務官の不正を暴いたかと思うと、所内でハイカラの政(大木実)と兄弟分の契りを交わしたりと大忙しである。そして出所するや、組の建て直しの為に興行界への進出を図った。だが、関西での芸能興行は天政会の牛耳るところであり、恐れを知らぬ島村の動きは天政会の神経を逆撫でしてしまった。数々の嫌がらせに耐える島村だったが、周囲の者が狂刃に倒れていく様に熱血島村親分の血が逆流する。若山富三郎主演の『極道』シリーズ第2弾。<東映京都/93分/カラーワイド>[投票]
★3新女囚さそり 特殊房X(1977/日)新人の夏樹陽子を3代目「さそり」に抜擢したシリーズ第6弾。病気入院中の政界の黒幕が病院長加藤(織本順吉)の陰謀によって殺されようとしていた。だが、それを察知した医師とその恋人の看護婦松島ナミ(夏樹陽子)は逆に加藤によって医師は廃人にされ、ナミも刑務所へと送られてしまう。刑務所内で女囚たちと刑務官梶木(地井武男)によるリンチに耐えるナミ。だが所長と対立する梶木はその地位を剥奪され、新任の保安課長田村(舘ひろし)にとって代わられてしまう。そんなある日この女囚刑務所にいまや国会議員となった院長の加藤が視察に訪れた。復讐の為にだけ生きるナミは・・<東映東京/84分/カラーワイド>[投票]
★3現代やくざ 与太者仁義(1969/日)勝又五郎(菅原文太)が四年ぶりに東京の土を踏んだ。だがかつての愛人は実兄の暴力団幹部である浩一(池部良)の女になっていた。そして実弟の徹(田村正和)は兄の組で使いぱしりだったが、鉄砲玉として使われた夜に姿をくらます。五郎とかつての相棒黒田(中丸忠雄)は以前、組に煮え湯を飲まされていた。二人は徹を匿い、三人で組の鼻を明かすべくある作戦を計画し、組へ乗り込んだが・・・そこに待っていたのは兄浩一であった。東映での文太主演『現代やくざ』シリーズ第二作。<東映東京/92分/カラーワイド>[投票]