死ぬまでシネマさんのコメント: 更新順
| ランド・オブ・バッド(2025/米) | 予備知識無しに観始めると「マジか」と思ったが、主人公の変貌ぶりに「なんだそうか」となった。『アイ・イン・ザ・スカイ』(2015)と併せて見れば、同作のやるせなさを倍増させること請け合いだ。☆3.5点。 [review] | [投票] | |
| ベスト・キッド:レジェンズ(2025/米) | 2010年の『ベストキッド』(原題:The Karate Kid)は楽しく観たようだが(自分のreviewを読むと)、今回はこのシリーズのヒドい部分に目が行き過ぎた。俺も歳か。。★2.9点。 [review] | [投票] | |
| 雪風 YUKIKAZE(2025/日) | 就役から敗戦まで、太平洋戦争を生き切った「幸運艦」雪風の戦場を共に<体感>する。☆3.9点。 [review] | [投票] | |
| ハオト(2025/日) | 久し振りに三浦浩一を観られたのが嬉しい。鶴ちゃんは今年は大河ドラマにも出てるね。映画は、奇妙であり得ない展開なのだが、極めて淡々と進む。… ☆3.5点。 [review] | [投票] | |
| 木の上の軍隊(2025/日) | 本作が良い出来なのか、判断出来ない。本作が提起する問題は余りにも大きい。☆3.8点。 [review] | [投票(1)] | |
| 国宝(2025/日) | 吉沢 亮や横浜流星といった知っている役者があそこまで演ってくれた事が素晴らしい。見事だった。しかし映画としては幾つか思うところがあった。☆4.1点。 [review] | [投票(2)] | |
| スーパーマン(2025/米) | 『スターウォーズ('77)』を初めて観た時、本心の半分は「子供騙しだなぁ」と思った。それでもワクワクするのは、落語や吉本新喜劇と同じでお約束への同調でもある。なので山崎貴監督が『マンダロリアン云々』の宣伝で… ☆3.1点。 [review] | [投票] | |
| ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025/米) | アクションありきの馬力アクション。よく分からんがともかく主役がひたすら頑張るシリーズ、総決算。拍手。☆3.9点。 [review] | [投票] | |
| トリガール!(2017/日) | ベタを通り越して …何を見ているのか状態。土屋太鳳ファン以外にはちょっと苦痛なのではないだろうか。★2.9点。 [review] | [投票] | |
| ショウタイムセブン(2025/日) | 12年前の韓国映画のリメイクなのか。阿部 寛の自信満々な顔面芸を観ているだけでフッフッフッと口元が緩む映画だが、内容はとんでもハップン。☆3.1点。 [review] | [投票] | |
| blank13(2017/日) | これを監督第一作としてやりたかった斎藤 工が、面白いな。☆3.6点。 [review] | [投票(1)] | |
| 室町無頼(2025/日) | 現実感の薄い歴史ヒーロー物としては『墨攻』('06/中日香港韓)が思い起こされるが、あっちの方が全然面白かった。こちらには「それでも歴史の蔭に居たかも知れないヒーロー感」すら無い。長尾謙杜に関しては本人というより見せ方が悪い気がした。☆3.5点。 | [投票] | |
| シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日) | 最悪な結末もあり得た。☆3.9点。 [review] | [投票(1)] | |
| 新幹線大爆破(2025/日) | 折角の新幹線アクション(カーアクションならぬ)とJR職員のプロ描写が、やるせなさに繋がる。⭐︎3.6点。 [review] | [投票(1)] | |
| 大名倒産(2023/日) | 貴重な「時代劇枠」を使うに値しない駄作。俳優陣は豪華。宮崎あおいタンだけが変わらぬ輝きを放つ。★2.9点。 | [投票] | |
| カウントダウンZERO(2010/米) | 核ミサイル・核戦争・核拡散についての今日的基礎知識を得るのに最適な映画。☆3.9点。 [review] | [投票] | |
| 教誨師(2018/日) | 大杉 漣の初プロデュースにして主演作という事で、厳格な作品を予想していたが、予想より等身大で世知辛かった。☆3.5点。 [review] | [投票] | |
| Broken Rage(2024/日) | 別に力が落ちた訳でもなんでもなくて、駄作。たけしは昔から破滅願望がある。それは解からんでもないが、こっちとしてはとにかく面白い方を観たい。★2.4点。 | [投票] | |
| PERFECT DAYS(2023/日=独) | 日々の仕事を積み上げてゆく人々の存在を見ないようにはしていないので。良作ではあるが佳作には届かず。☆3.7点。 [review] | [投票] | |
| きまぐれロボット(2007/日) | サプライズはほぼ無いが、浅野忠信ら俳優陣の佳さが上手くマッチしたSFの小品。☆3.6点。 | [投票] |
