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[コメント] まわり道(1975/独)
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★5人間嫌いで、故に実業と縁が薄く、その割りに押しに弱く、親のスネカジリで、意外と面倒見は良く、良いけれど飽きっぽくて、それを理屈で割り切って、平気で人を裏切る、そんな文学徒弟の主人公が自身の [review] (町田)[投票(3)]
★5あまり苦しくないゆえに無性に旅に出たくなることがあった学生時代に見てぐっときた.テスの頃の美しさはまだないが,ナスキンの目と目の下の隈は強烈な印象を受けた. (Passing Pleasures)[投票]
★4目的もなくうろつき回る風情が良い。特に路地や山道を延々と歩くシーンが面白い。ヴェンダースは物語を作るのではなく、眼前に広がる風景から物語を発見していく作家なのだ。 (赤い戦車)[投票]
★4家来が増えていく道中記、桃太郎みたいだが鬼ヶ島を目指す訳でもなく。 [review] (寒山拾得)[投票]
★4やや nouvelle vague 風? (ペンギン)[投票]
★3原題:誤った動き。まわり道、空まわり。〔3.5〕 [review] (鷂)[投票(3)]
★3前半は鉄道マニアにはうれしい画が続くが…。[Video] [review] (Yasu)[投票]
★3列車に乗り終える(旅に出る)までのモノローグ、そしてラストの・・・。私もたまに、似たような気持ちを抱きますね、モノローグの字幕と、風景観てるだけでも十分楽しめました。 [review] (よちゃく)[投票]
★3誰一人としてツッコミを入れないまま、奇妙な一団が路地を闊歩するシーンはドアーズの「ストレンジ・デイズ」を彷彿とさせて可笑しかった。 (リーダー)[投票]
★3『まわり道』とは言ってもそれは後から想うもの、常に近道を選んでいるつもりです、僕は。 [review] (washout)[投票]
★3主人公よりも人間関係が気になる。彼らの繋がりはどこにもない。単に旅を共にし互いの人間性など知ろうともしない。でも口に出してしまえば脆くも崩れ去ってしまうであろう�狄閥瓩並梢有瓩任△訛減�。殊に主人公にとっては自己発見用の道具でしかない。 (24)[投票]
★3やつは作家になれないだろう。きわめて抽象的な内面的自我に浸りきっていて、下界というものが存在しない。何かを悩んでいるふりをしていて、実際は何も悩んじゃいない。 (drowsy)[投票]
★3『都会のアリス』、『さすらい』に挟まって存在する必然性が感じられない。テーマがピュアすぎる。 (らくだーら)[投票]
★3『都会のアリス』からの変化が面白い。 (マック)[投票]
★3映画初出演のナスターニャ・キンスキーが異様なオーラを放っている。主人公の最後のセリフが印象的。 (jj)[投票]