フライヤー1号さんのコメント: 点数順
| 道(1954/伊) | 何回みても新鮮な感動が味わえる。こういうのを名作っていうんだよね。 | [投票] | |
| 清作の妻(1965/日) | 他人を卑下し、その薄っぺらな優越感にしか幸せを見出せない人間たち。それが人間の性であると増村はさりげなく主張しつづける。退屈からは甘ったるい恋しか生まれないが、極限からは壮絶な愛が生まれる。それも人間の性。 | [投票(5)] | |
| サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日) | 「泣かせ」があざといとか、ストーリーが矛盾だらけだとか、演出がTVドラマだとか、音楽がうるさすぎとか、突込みどころも満載ですが、良い娯楽映画になっていると思います。原作のアイデアが秀逸。 | [投票(5)] | |
| ポーラX(1999/日=スイス=独=仏) | あまりにも個人的すぎる。それゆえ他人は胸を打たれ、あるいは途方に暮れ、あるいは嫌悪する。万人に受け入れられるものなんて存在しないし、したら気持ち悪い。 | [投票(3)] | |
| ナビィの恋(1999/日) | 楽園を去ったアダムとイブの末裔には、ぜったいに遺伝子レベルで楽園の記憶が残っているはず。なんてことを思ってしまいました。 | [投票(3)] | |
| ひまわり(2000/日) | 意識してなくても、やっぱり過去の自分が今の自分をつくっているわけで、行き詰まった今と不器用な初恋の思い出とをみごとにオーバーラップさせて描いた秀作。 | [投票(3)] | |
| 毎日が夏休み(1994/日) | 佐野史郎に無表情な演技をさせ、佐伯日菜子(新人)のつたなさを見事に作品の持ち味にした金子修介はさすが。微妙に大島弓子っぽいとこも個人的には好き。 | [投票(2)] | |
| 海辺のポーリーヌ(1983/仏) | なんて生っぽい映画なんでしょう。フランス人、バカンスときたら、あれしかないって感じでしょうね。 | [投票(2)] | |
| アンダー・ザ・スキン(1997/英) | いい映画なのに、ビデオ版の惹句がね……。女性向きの映画だと思うのに、あれじゃ借りづらいっちゅうねん。 | [投票(1)] | |
| アンダーグラウンド(1995/独=仏=ハンガリー) | なんだこのパワーは! 凄すぎるぞ。なんか日本って世界から遠いとこにあるなって感じです。 | [投票(1)] | |
| カンゾー先生(1998/日) | 下半身丸出しで鯨を追う麻生久美子って、よく考えるとあの当時の日本人を象徴しているような気がする。 | [投票(1)] | |
| Helpless(1996/日) | 人間が動物としての本能を失ったときに生み出された歪んだ欲望。 | [投票(1)] | |
| クラークス(1994/米) | どんな高額な製作費よりも、優れた脚本が大切なんですね。 | [投票(1)] | |
| 小さな泥棒(1989/仏) | シャルロット・ゲンズブールが迷える子羊を好演。可愛いね。 | [投票(1)] | |
| アモーレス・ペロス(2000/メキシコ) | デビュー作らしく、激しく想いの詰まった作品。次回作が楽しみな監督が、また一人増えた。 | [投票] | |
| スパイダーマン(2002/米) | 監督がサム・ライミじゃなかったら、こんなにツボにははまらなっかただろう。随所にサム・ライミフェチをとりこにする細かな演出があって満足。 | [投票] | |
| 初恋のきた道(2000/中国) | なんだこの映画は。完璧にチャン・イーモウにはめられたって感じです。快作。笑える。 | [投票] | |
| モール・ラッツ(1995/米) | May the force be with you,Kevin. | [投票] | |
| オー・ブラザー!(2000/米) | コーエン兄弟の作品の中でノリは一番良かった。 | [投票] | |
| ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド) | 大画面、高音質の劇場で映画を楽しむことの幸せを感じさせてもらいました。個人的にはケイト・ブランシェットの存在感に◎。 | [投票] |

