★3 | 冒頭まさかと思わされるジャンル映画の醍醐味が当然あるわけもなくホテルを舞台にした群像劇のドラマトゥルギーは雲散する。それでもゴダールやから仕方ないが通る人徳であろう。アグファのネオンサインと記号化する「金返せ」は仏時代の残滓を思わせる。 (けにろん) | [投票] |
★2 | ゴダールの『パルプ・フィクション』。たかが映画じゃないか。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |
★3 | ソニマージュは匙加減を間違えると映像と音のバランスが崩れてしまう。本作はいささか音が氾濫しすぎて、視覚的快感の高まりを阻害しているように思う。黒沢清のフェイヴァリットらしいが、人物の入り乱れた学芸会みたいなノリは、確かに彼の作品にも通底する部分がある。 (赤い戦車) | [投票] |
★3 | 人生とは散漫で交錯した音楽のようであり、詩のようであり、モンタージュのようである。それが男と女の物語であれば、なおさらだ。カットのそれぞれがそれ自体で十全な価値を有し、時間の重みを感じさせる。どこからでも始められるし、どこで終わることも可能だ。 (hk) | [投票] |
★2 | 「脱ぎ」が良かったので1は無し。それだけだったな。 (24) | [投票] |
★4 | ショパンの「別れの曲」が、流れ始めて、止まって、再び流れて。 要は、別れが来るようで、来ない、やっぱり来るような。 とにかく主要な登場人物が多くて(混同するようなキャラは、なかったです。)、サービス満点!! [review] (よちゃく) | [投票] |
★4 | ゴダールの映画はいつでも面白いし、いつでも魅力的だ(ちょっと言い過ぎ)。こんな小品でも圧倒的な力強さと云ってもいい美しさがある。それは「豊かさ」と云い換えるべきかも知れない。ウェルズの豊かさやフォードの豊かさとも違うゴダールにしかない「意味」の豊かさとでも云えばいいか。 (ゑぎ) | [投票] |
★4 | この支離滅裂ぶりには微笑ましさすら感じてしまった。ゴダールって女優をすごく綺麗に撮る人だと思う。ジャン・ピエール・レオーも相変わらずいい味出してる。 (太陽と戦慄) | [投票(2)] |
★3 | もちろん最初から分けわかんないけど、ホテルの窓からさす光りはとても印象的でした。 (kaki) | [投票] |
★5 | 重々しい雰囲気の中で進行するドタバタ喜劇と言ったらいいか。ゴダールは音楽(クラシック)の使い方が本当に巧い。 [review] (ワトニイ) | [投票(2)] |
★2 | ジャン・ピエール・レオーの中年太りだけは衝撃的。 (マッツァ) | [投票(1)] |
★1 | さっぱりでした。途中でやめちゃった。 (たけぞう) | [投票] |
★4 | 80年代も健在です。 (SAYONARA) | [投票] |
★2 | 勝手な解釈もこの作品には無理だった…。 (ドド) | [投票] |