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[コメント] ペルセポリス(2007/仏=米)
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★4パンクロックに国境が無いように、国籍や文化や法に囚われず誰もが生きたいように生きれたら、と願わずにはいられない。文化は違っても人の心には普遍的な何かが確かに存在する。 (Ryu-Zen)[投票]
★3子供時代は『ちびまる子ちゃん』、成人後は『自虐の詩』の幸枝さんに見えて困った。 (これで最後)[投票]
★4彼女のストーリーをしっかりと伝えている中で、イランの情勢を遠い国の私たちにわかりやすく見せてくれた。馴染みのない国だけど、彼女に共鳴する部分があった。おばあちゃんの言葉だけじゃなくジャスミンの香りまで、私に届いた気がする。 (あちこ)[投票]
★3僕らにはテレビ画面の向こう側の世界でしかない、爆撃、拷問、宗教戒律、等々に対し、ヒロインのマルジが徹底して「普通」である事の新鮮さ。半面、マルジの日常そのものが普通の環境に移った途端、単なる普通の女子日記と化すのが難。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★4芯の強い女性を中心に据え、アニメーション表現と笑いを同居させる事に依って、ややもするとただ悲惨なだけのイランの現実を視線を低く間口を広く、我ら異国人にも理解し易くする事に成功している。なにより<公明正大>なるパンク。映像も素晴らしい。 (chilidog)[投票(1)]
★4映画の法則に忠実で、かつアニメにしか出来ないことを自在に適確にやっているという、これぞアニメ映画という感じの作品。 [review] (G31)[投票(2)]
★3アッバス・キアロスタミモフセン・マフマルバフ作品とは趣の異なるもう一つの(フランス映画風味の)イラン映画。いろいろあったけど、それでもまだ彼女の人生は始まったばかり。 (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★5そうだねー、気がつくとめちゃめちゃのめりこんでた。 [review] (kazby)[投票(1)]
★4宗教的抑圧や祖国の動乱、アイデンティティの混乱という過酷な背景をもちながら、政治性を声高に叫ぶわけでなく、生理的嫌悪としてその理不尽さを訴えるところに女性らしい説得力を感じる。少女から娘、そして大人の女性への成長と彷徨を描く普遍的な女性映画だ。 (ぽんしゅう)[投票]
★5おばあちゃん語録が欲しい [review] (パスタ)[投票(1)]
★4 自分の国に自由は無く、自由なはずの外国には居場所が無い・・・・。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4Iron Maidenからジャスミンの花びらへ。香気溢れるビルデュングスロマン。一見幼稚な描線は、受け継ぐべきものの単純さへの深い信頼の表れ。パンクは死なず、そして古き良きものも。 ()[投票]
★3自伝的物語というのであれば無理からぬことなのかもしれないが、全篇を貫くべき芯が弱い。とは云えエピソード集としては面白いし、涙腺を刺激される場面もある。シンプルな描線が生む躍動感もいい。“Eye of the Tiger”のド下手ぶりにはたまげつつも、思わず体も心も動かされる。 (3819695)[投票]
★5「公明正大」というイディオムの素晴らしさを、今さらながらに思い知る。 [review] (づん)[投票(2)]
★4古今東西・万国共通。 [review] (はっぴぃ・まにあ)[投票(1)]