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[コメント] 武士道シックスティーン(2010/日)
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★4折れてこその心、折れることはいいことだ、今度はそれを鍛えよう。・・・私事だが嫌なことを思い出した。昔、ある部活を止めた。折れた心は、鍛えることもなく、そのままになっている。もう一度、青春に戻れるかなぁ? (KEI)[投票]
★4原作の躍動感には到底及ばぬものの、顔面で頑張る成海璃子北乃きいのキリッとした道着姿、そして笑顔など、映画ならではの笑いや高揚が得られたのは嬉しい誤算。映画と素足の相性の良さが素直に感じられるのもよい。決して巧くはないが心躍る佳作。 (ナム太郎)[投票(1)]
★4永遠にはありえない限られた期間にだけ可能で貴重な制服姿の北乃きいを堪能する映画ではないか。とにかくかわいすぎる。制服もかわいい。「剣道」をする女子高生の映画ではなく剣道をする「女子高生」の映画であり、主題は女の子の「友情」であり、「青春」だと思う。とてもまっとうな青春映画。最後は「この窓は君のもの」を少し思い出した。 (蒼井ゆう21)[投票]
★3成海璃子と剣道の組合わせは正しい、でももっと光るとも思った。 [review] (Soul Driver)[投票]
★3力みがなく、ストレートな作品ですらすら観られた (二液混合)[投票]
★4いたって真面目なつくりで茶化して逃げない姿勢が良い。成海の作り方が妙に男寄り過ぎてあの年頃の「普通の女の子」の悩みがほとんど出てこないのは気になったが、確かに高校時代の自分も連日部活動に明け暮れて恋愛などまったく興味がなかったから、気持ちはわかるんだよなあ。 (tkcrows)[投票(1)]
★4近頃珍しい、正しいスポ根映画。とかく「楽しんだあげく勝てたらそれがラッキーじゃん」みたいな作品が横行する昨今、「楽しみつつ必ず勝つ」と大上段に振りかぶった少女物語は人間の物語として納得できる。と同時に、恋愛の相手ではない男性と、好敵手によって研鑽される構造は、図らずも男性的な構造をも成す作品である。 [review] (水那岐)[投票(3)]
★3古厩智之の美少女図鑑。登場する女子高生全員がさっらさらストレート・ヘアとはこれフェティシズムの表明にほかならない。コメディ・タッチに危なげのない前半部、怒りや不機嫌の演技で確実に笑いを誘えるのだから古厩も成海璃子(本気で恐い)も偉い。その成海が北乃きいとともに「笑顔」に至るまでの映画。 [review] (3819695)[投票(2)]
★3過ぎ去った大人たちから見ると(チャンピオンとはいえ)他愛無く微笑ましい葛藤やもどかしさを軽やかにフィルムに写し取っている。ペペロンチーノさんに同じく、すっかり親目線(未婚だけど)。若者目線に戻りてえなあッ、オイ! [review] (chilidog)[投票(1)]
★3見ているこちらが赤面するほどクサイところが多い。だが時おり、きらりと光るシーンもあって悪い映画ではない。 [review] (シーチキン)[投票]
★3成海璃子さんの映画は『妖怪大戦争』から『罪とか罰とか』まで7作連続見続けました。けれど、『罪とか~』での飛んじゃった役柄とそのトンデモ演技にショックを隠せない僕は、この映画で恐らく安心しようとしたんでしょうが、、。 [review] (セント)[投票]
★4年齢を経たからこそ温かい目で見守れる16歳の迷える子羊たち。愛らしい佳作。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]