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[コメント] 50/50 フィフティ・フィフティ(2011/米)
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★3とてもリアルな病状日記。ただ、リアルすぎてインフルエンザで寝込んでる時に観たことを後悔した。 (甘崎庵)[投票]
★4ガンの深刻さよりも、ガンの人への接し方を考えさせられる。 [review] (NAO)[投票]
★3本作は素直な真面目過ぎる(?)作品。友人にセラピストがいるが、劇中と同じことを言っていた「私の一言でその人の人生が変わることもある。悪い方へも善い方へも」。どちらにしても大変な仕事だ。お前は立派だといつも褒めている。 (KEI)[投票(1)]
★4人物造形がよく考えられているな、という印象。それが映画全体の好感に繋がっている。車社会米国民でありながら免許を持っていないという主人公のキャラ設定がまずユニークだ。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4入り込み過ぎない。 [review] (きわ)[投票]
★4爽やかに魅せるセンスが良い。配役も良い。キャラクターが良い。シンプルで丁寧で楽しささえある。みんな自然なのが良い。 (あちこ)[投票]
★4重そうなテーマを当たり前のように扱ってくれているところがとても良い。 このような題材の作品には、つくづく大仰な演出など要らないのだと思う。 どこかの国の作品もこの作品の爪の垢を煎じて飲...(以下略) (代参の男)[投票]
★3ガンの闘病を描いているが、テーマ以上の爽快感が印象的だった。言ってしまえばそれが取り柄の映画かな。 [review] (deenity)[投票]
★5とても幸福な映画だ。嫌な人物は誰ひとりおらず、皆形は違えど主人公の事を心配し愛してくれている。演技・演出の確信犯的完成度は全きアメリカ映画の理想形。 (赤い戦車)[投票]
★5ジョセフ=ゴードン・レヴィットの落ち着いた演技が素敵だ。もっと日本でブレイクしてもいい俳優だと思う。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★4主人公のスタンスが印象に残った。 [review] (YO--CHAN)[投票]
★4演出と配役が一体化した好例だ。この演出とジョセフ・ゴードン=レヴィットは互いを不可欠のものとして要求し合っている。そして、生きることとは痕跡を残すことであると主張するかのような「痕跡」の映画だ。火山の番組、別れた彼女の絵画、丸刈りの頭、手術跡、セス・ローゲンが書物に加えた書き込み。 (3819695)[投票]
★5安直な不治の病作品よりも100倍泣けるし、凡百のコメディより笑えるんだ [review] (HAL9000)[投票(1)]
★4「お務め」ってw 87/100 (たろ)[投票]
★4予告編のジョセフ・ゴードン・レヴィットの、つい見せるまなざしが面白く、強烈で、しかもリアルで、すべて命に関わることとはいえ、他人は要するにヒトゴトなんだなあ、いう訴求力がスゴイと思った。 [review] (セント)[投票]