| ★4 | 綺麗にまとめすぎているきらいはあるが丁寧に史実を負っており銃弾が飛び交わない戦争映画として好感触。マッカーサーはほぼ脇の扱いにしてフェラーズを中心においたのは正解。唯一、背景が重いだけにフェラーズと日本女性とのラブストーリーの描写が軽くなってしまうのは残念。邦画のような湿度を持った佳作だと感じた。 (tkcrows) | [投票] |
| ★3 | 男の行動が不可解なのは、男を狂わせた初音映莉子の魔性がまったくみえてこないためだ。ある意味、行動主義的な話で、映莉子の尻を追いかけているうちに、おのずと魔性は表現されるだろうという楽観がある。 [review] (disjunctive) | [投票] |
| ★3 | アメリカがなぜ天皇を免責にしたのか、この映画の言いたいことはよく分からない。だが言いたくないことは、天皇に戦争責任なんかある訳ない、ということ。 [review] (G31) | [投票] |
| ★3 | 当然虚構である訳で、それを新たな神話として(マジに)受け取る層がある事に驚く。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
| ★3 | 恋愛要素を削って関屋貞三郎(夏八木勲)の役割をもっと軽くし、パワーゲームに焦点を合わせれば傑作になる題材のはずなのだが。 [review] (Master) | [投票] |
| ★3 | 設定的には魅力たっぷりなのだが、設定と物語がこうまで乖離してしまっては、一本の映画としては評価できない。もったいない。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★3 | ここでも本音と建て前が出る日本終戦時の史観 [review] (torinoshield) | [投票(2)] |
| ★3 | あくまでもフィクションとして見るべき作品だと思います。 (お珠虫) | [投票] |
| ★2 | 作り上げられた美談を追認する危うさを孕んだ映画だと思います。 [review] (ざいあす) | [投票(2)] |
| ★4 | ストーリーがきれいに描かれすぎているようにも思いますが、日本人ではない監督の作品であるということに考えさせられましたし、本当に観て良かったです。日本人の監督も同じテーマでもっと緊張感のある作品を撮って欲しいです。 (なかちょ) | [投票] |
| ★3 | どう書いたらよいものかとずっと考えてた。 [review] (m) | [投票(3)] |
| ★4 | ソクーロフの「太陽」と同じく天皇の肉声の見事さを貫く秀作である。ラストの10分間、マッカーサーと天皇ヒロヒトとの会見がそれまでのすべてを伏線にしてしまうほどの映画的醍醐味と人間天皇としてのほとばしる感動に酔う。 [review] (セント) | [投票(2)] |
| ★3 | 日本の運命と天皇の存在があんな若いアメリカのあんちゃんにまかせられたのかと思うと言葉を失う。結果はでているのだから,歴史物は難しい。トミーリージョ-ンズのマッカッサーはハマっていたと思う。 (ぱーこ) | [投票] |
| ★4 | 視点が想像以上にニュートラルなことに驚く。天皇の戦争責任という日本社会におけるタブーに踏み込む一方で、原爆投下の記録映像に始まり大空襲による破壊殺戮を率直に描いている点でバランスが取れている。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |