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[コメント] るろうに剣心 伝説の最期編(2014/日)
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★3そもそも小人数で事件に対処する必要がない。鎮台兵を動員すればそれで終わってしまう。それを合理化するために小細工を重ねるから、たとえば畿内と志々雄甲鉄船と福山雅治隠居所のトポロジーが破綻してしまう。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★2測ったわけではないし実際は違うだろうけれど、全体の2/3がひたすらアクションシーンのような単調な印象。土屋太鳳の、心の奥底から熱くたぎり這い登るような情念の演技は見応えあるが、それが物語の軸となって事態を動かすような位置を与えられていないのは残念。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3基本的な不満点は前作と同様だが、それに加えて台詞の長さが目立つ。アクションは良くできているなと思う部分は多々あれど、劇場で見たら「長い」と感じるだろうなと思う。 (サイモン64)[投票]
★3シリーズ総じて空虚な印象。時折目を見張るアクションやカメラワークがあるものの、生きたキャラクターが存在しないせいで「この人はこういう思想だからこういう闘いかたをする」といった描き分けが弱く、体を張った役者には申し訳ないが退屈してしまう。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★2福山の出番を増やすためだけの奥義習得までの時間、「残りの十人刀はどこへ行った?」的な船上でのチャンバラ(スケール的に屋外の方がいい)、ラストの多数対1の構図は見ていて残念さすら感じる展開。いっそ師匠(福山雅治)が志々雄真実(藤原竜也)をやっつければいいんじゃね?w つか、覚えたての「生きようとする力」を他人に説く剣心のウケウリには笑わせてもらった。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3相変わらず本編監督に才能はなく、アクションだけが素晴らしい。終盤船に乗り込む場面で30秒ほどの1カット長回しがあったのには燃えた。谷垣健治にはもっと才能のある監督と組んでもらいたい。できることなら五十嵐匠、それがダメならせめて塩田明彦に『どろろ』のリベンジをさせるか『テルマエ・ロマエII』でアクション映画が撮りたくて仕方ない様子だった武内英樹にお願いしたい。 (Sigenoriyuki)[投票]
★3ドラマパートが増えて過剰な説明台詞や音楽などその拙さが目立つ結果に。特に前半の修行シーンのかったるさは異常。蒼紫戦、宗次郎戦、志々雄戦と段々迫力が増していくアクションは圧巻。 (パピヨン)[投票(1)]
★3項目別評価 チャンバラアクション★4  役者★3.5(佐藤★4 武井★2 青木★3 蒼井★4 江口★3 伊勢谷★3 土屋★3 田中★4 藤原★4 神木★3 滝藤★3 福山★4 その他略)   話★3  音響効果 ★2 公式サイト★2 原作あるとはいえ、話の見せ方にもう一工夫欲しかった。 (ぱーこ)[投票(1)]
★3結局とっ散らかした前篇を回収する為にだけ奉仕するプロット郡で、その間を繋ぎ止めるエモーションが欠落。気合入りのシークェンス構築力で一応は吸引力を維持するが体育会系一辺倒の殺陣も飽きる。福山登板は意外に成功だが神木や10本刀は蔑ろだ。 (けにろん)[投票(1)]
★44点はつけたけど、回を重ねるごとに、少しずつテンションというか、ワクワクが減ってきてると感じたのは確かだ。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]