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[コメント] さよなら歌舞伎町(2014/日)
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★3「俺、こんな汚いところでカップラーメンすすってる人間じゃないんだよ」 [review] (ダリア)[投票(3)]
★3ラブホ運営、AV撮影、デリヘル経営…オモテの世界からは見えにくい仕事の有り様を切り取った職業映画として面白いと思った。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3警察のカップルの話はいらないし、逃亡犯の件も特に必要ない。染谷だけで回る話なのに、どうも複雑にしようしようという部分がわかってしまって鼻につく。とはいえ、雑多な街でいかにも起きてそうな物語で嫌いになれない。 (tkcrows)[投票]
★5ラブホテル。カップル達にとっては楽園かもしれないけど、そのカップルの周辺には大勢傷つく人間がいる、っていう事実。不倫妻とか、枕営業とか、AV撮影とか、デリヘル嬢とか、ね。この物語の救いは家出少女と風俗スカウトマンの行きずりカップルと時効が迫ったカップル。ただ、強盗殺人って時効なくなったんじゃなかったっけ?笑 [review] (IN4MATION)[投票]
★4ラブホテルのあの独特な「時代遅れ」感が、この作品にも漂っています。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3細かいディテールや絵は面白かった。ただ、主役級の3組のカップルのドラマはすべてあまったるく古臭い。エッチでドライな刑事コンビがそこに風穴をあけてなかったら相対的に2点だったと思う。アレがあったから救われた。 しかし空気感や映像的には好みな映画。3.5かな。 (worianne)[投票]
★3当世風の連れ込み宿をそれらしく撮ろうと欲すれば、画面は半ば必然として空間的な貧しさを負わねばならない。手練れの鍋島淳裕豊見山明長にしても四苦八苦の仕事だったろう。裏を返せば、すべての出来事が宿の内で展開・完結する作劇を斥け、カメラが屋外に躍り出ることも禁じなかったのは賢明である。 [review] (3819695)[投票]
★2荒井晴彦の話は相変わらず70年代だなワッハッハ、愉快、愉快、というコント「ラブホテル」。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★3予告編で楽しみにしていた映画なんだけど、そうでもなかったかなあ。この手の映画はやはり昔懐かしロマンポルノがうってつけだけど、この作品にはそのパワーもなさそうだし、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★4最も印象に残るのは立ちんぼうのオバさん。彼女とともにポルノ映画が昇華されたよう。油っ気の抜けた老境だから語れた優しい喜劇。 [review] (寒山)[投票(3)]
★4規則や付き合いに縛られた日々、本音だけで過ごせればどんなに楽だろうと人は夢想する。しかし、皆が本音むき出し対峙する関係など、いたく居心地が悪いに違いない。思わず露呈した本音が吹き溜まり、摩擦熱を発し、触媒となって変化を生む異空間、ラブホテル。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]