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[コメント] マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)
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★4我々観客にはまず望めない「マネー・トレーダー視点からの物語」という点が新鮮だった。主人公たちは、騙される側の国民を代表して憤るというより、発見した驚きとそれを現金化するためらいと勇気が原動力だ。「正義の為」と言うにはちょっと恥ずかしい、ひょっとすると金銭欲ですらない、どこか職人的な動機づけが逆に妙なリアリティを醸し出すw (YO--CHAN)[投票(1)]
★3この映画はマイケル・ルイスの著作が原作だが、映画は原作に書かれている細部が省略されている。映画を観る前に本を読むのがお勧めだ。経済学が判るほうが勿論理解には良い。 [review] (----)[投票(2)]
★5バブル崩壊の1990年頃にも「今が買い時」と、大和証券が講演会やってた。同じ構図だけどアメリカの片隅で行われた詐欺まがいの出来事が日本のちっぽけな会社まで瞬時に波及する世界に変わっていた。しかし最近のブラッドピットは嫁はんになんか洗脳でもされてんのか? (サイモン64)[投票]
★3アダム・マッケイが『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』のエンディングアニメで描いた金融恐慌の仕組みを、投資家視点で描きなおした一作。現実の顛末がクソすぎるので、主人公たちがいくら儲けても苦いお話にしかならず。 (ペンクロフ)[投票]
★4カレルの調査チームが目の当たりにするサブプライムの最川下の荒廃した宅地や業者とか格付け会社の似非権威の実態が講談的だ。リスクを負ったのだから世界が崩壊して俺が設けて何悪いくらいに開き直って欲しい。彼らの思考は簡単に絵解きできる筈ない。 (けにろん)[投票(1)]
★3おいしい役ばっかりのブラピ。なに一人でいいカッコしてんだよ!他のコメンテーターの方々と同じく、そこに怒りが湧きます(『それでも夜は明ける』もね) [review] (プロキオン14)[投票]
★3どう考えても映画に向いているとは思えない題材を扱って、精一杯健闘している。結局誰も勝者にはなり得ない。その意味で「華麗なる大逆転」という邦題サブタイトルは的外れも甚だしい。 [review] (緑雨)[投票]
★3ブラピはよぉ、プロデューサーだかなんだか知らんけど、映画を台無しにしてんだよ!『それでも夜は明ける』の時もそうだったけどよ(怒)! (jollyjoker)[投票(2)]
★3浮かれ気分が庶民の眼をくらまし、同調圧力がエリートの思考を止める。自国の破綻によって巨万の利益を得るという矛盾に「金融」の悪魔性が滲む。早口でまくしたてるような語り口と、不安定な画面が浮つき気分を醸し、人の業を白日の下にさらす笑えない喜劇。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3あの時、何が起こっていたのかはよくわかりましたが、これは騙す側(銀行側)の視点で描いていないからあまり面白くなっていない。残念です。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★4あの時のリーマンショックをまざまざと思い出させる。当時は低所得者向けの住宅ローン債権化というポイントに、ある程度説明を限定していたような気がするが、 [review] (セント)[投票(2)]