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[コメント] 彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)
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★4下品な不潔男をどこまで小汚く撮るかについて、あるいは性格最悪のくそニートをどこまで愛らしく演じるかについて。 [review] (さず)[投票(1)]
★2蒼井優先生はすごいんだが、映画としては好きになれない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★3この映画は誰に何と言われようと私はラブロマンスのジャンルと思いたい。 [review] (deenity)[投票]
★3原作(未読です)のせいだとは思うが、ここまで大仕掛けを施して語るほどの内容ではないでしょう。こんな馬鹿いる分けないと言ってしまえば元も子もないので“私って孤独!”なお手軽愛情至上主義女子のための無いものねだりファンタジー、として割りきりました。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3展開のミスリードも終盤の乾坤一擲な世界転倒も女流作家の生理に根差す男性嫌悪が決め手となってるが、善良なる男子たる白石阿部も「陣治」の造形に於いて本質に迫れない。そこが映画的達成に至らぬ要因。一方蒼井は余裕でクソ女を引き寄せる。 (けにろん)[投票(2)]
★2まさかのハーレクイン・ロマンス。銀色夏生みたいなタイトルで感付くべきだった。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4蒼井優はこの映画にあって徹底的に蒼井優自身である。ひねくれて男に当たる時も、濡れ場を重ねる中でも「そんなシチュエーションの蒼井優」である。だが、恐るべきことにはそれは全く魅力を損なう要因にはなっていない。「イヤな蒼井優」というチャームの塊なのである。演出の見事さもあるが、主となる見どころはそこに起因するものといって言い過ぎではない。 [review] (水那岐)[投票(3)]