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[コメント] その後の仁義なき戦い(1979/日)
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★1ヤクザ映画は煩瑣な手続きを踏んで始めて観られる繊細なジャンルであり、これを省くとただの屑どもの自慰行為になる、という典型例 [review] (寒山)[投票]
★3組織の力関係に絡めとられる若者の心情が、物語の論理性ではなく情景というムード重視で描かれている点で、これはヤクザ映画ではなく青春映画。そう見ればまんざらでもないのだが、70年代末のどん詰まり感のなかでこの分りやすさに説得力があったかどうかは疑問。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3廃船でのラブシーンやら霧雨の火葬場など、詩的な映像に満足感を得る。しかし全体の流れは良くありがちな青春ヤクザ映画のひとつでしかない。『仁義なき戦い』の冠を名乗るには狂気の行き着いた先の「何か」がなければならないのです。 (sawa:38)[投票]
★2まったく独立した話に「その後」もヘチマもあるかっての (TOMIMORI)[投票]
★2「憧憬」を期待して観ているにも関わらず「共感」を強いられる。しかも共感できないからタチが悪い。 [review] (Myurakz)[投票(3)]
★3工藤栄一らしい光と影の映像美は健在だった。映画館で見終わった時、矢っ張りこの画面造型は良いと思った。しかし松崎しげる演じるチンピラが歌手になるという展開はどうにも好きになれないし、ヤクザ映画としてはヒリヒリした鋭さに欠ける。 (ゑぎ)[投票]
★4またもやダメになっていく根津甚八がせつない。松崎しげるが、チンピラからプロの歌手になっちゃう設定も、突拍子もなくてすき。 (worianne)[投票]
★5映画としてはともかく、このサイトに充分のっていない数多の工藤傑作映画のいくつかのひとつとして。光と影の魔術師ぶりはこの映画でも堪能できる。 (ALPACA)[投票]
★2本来クールでドライな男達の世界に青春ものめいた友情とかを持ち込んでウェットになったのが嫌だし、工藤栄一5年振りの劇場映画復帰も哀しいかな演出からTVっぽさが抜けなかった。 (けにろん)[投票(2)]