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★5フリック・ストーリー(1975/仏=伊)実録ギャングものの傑作。 ビュイッソン役のトランティニヤンは、私的には映画史上の悪役ベストワン。[投票(1)]
★5フィフィ大空をゆく(1965/仏)時計マニアのこそ泥フィフィ(フィリップ・アヴロン)は、警官に追われて逃げ込んだサーカスで天使の芸に挑戦。羽根をつけるとほんとうに空を飛べるようになってしまう。玉乗りの女の子(ミレイユ・ネーグル)をめぐって猛獣使いと張り合ったり...という楽しいファンタジー。もう一度見たい。[投票]
★5華麗なる女銀行家(1980/仏)実話ドラマで物語にも引き込まれるが、ロミー・シュナイダーが円熟の極み。トランティニャンも素晴らしい。[投票]
★5馬と呼ばれた男(1969/米)スー族の生活を忠実に再現と宣伝していたが、ほんとうは色々な部族のがまぜこぜになっているそうだ。 それにしても、あのイニシエーションの場面はなかなかの見ものだった。どうやって撮ったのかいまでも気になる。[投票]
★5大理石の男(1977/ポーランド)こんな面白い映画そうはない。ムーヴィカメラを取り上げられたアグニェシカがペンタコン6に望遠レンズを付けて取材に行くのがえらく格好いい。長年電車の運転手をしてきた父が貸してくれたのだ。[投票]
★5ビクター/ビクトリア(1982/英=米)オリジナルは1933年のドイツ映画『カルメン狂想曲』。35年にはイギリスでジェシー・マシューズ主演でリメイクされた(First a Girl)。[投票]
★5ラジオ・デイズ(1987/米)40年代のヒット曲がたくさん。 思わずサントラを買ってしまったが、 ダイアン・キートンの歌は入ってなかった。残念。[投票]
★5スイッチング・チャンネル(1988/米)タイトルバックからキャスリーン・ターナーの魅力全開。バート・レイノルズもいつになく乗りがいい。ロールトップデスクがコピーマシンになったのは愉快。[投票]
★5戦争プロフェッショナル(1968/英)敵中横断300km、一難去ってまた一難というストレートな冒険活劇。 ポスターにはイヴェット・ミミューが列車の屋根で銃を乱射するイラストが描かれているが、そんなシーンはないのだ。[投票]
★4陽気な幽霊(1945/英)元妻と現妻、どちらかが性格良くて...というのならよくある話だが、これはどっちも性格悪い。おまけに主人公もひねくれている。そこがとても可笑しい。 [投票(2)]
★4群盗荒野を裂く(1967/伊)吾輩の記憶の中ではマカロニ上位10本に入る作品。夏のTV放送は見逃したが半年もたたず再放送された(2005年12月)ので再見できた。カルラ・グラヴィーナは一応ちゃんとした役なのにクレジットされてないのも確認したが何故なんだろう。[投票(1)]
★4わが緑の大地(1971/米)[ネタバレ?(Y2:N0)] リチャード・ジャッケルが溺死するシーンは映画史上もっとも残酷な場面。ラストのヘンリー・フォンダの拳とともに、この映画を忘れがたいものとしている。 [投票(1)]
★4ヘンリー八世の私生活(1933/英)エルザ・ランチェスターのコメディリリーフも冴えてます。[投票(1)]
★4Z(1969/仏=アルジェリア)ジャック・ペランはモードラ付きのニコンFで至近距離から隠し撮りするわけだが、果たして気付かれないものか? サブで使っていたのはキヤノンFTbだったような気がする。[投票(1)]
★4オール・オブ・ミー 突然半身が女に!(1984/米)スティーブ・マーティンリリー・トムリンがひとつの体に。 演じるマーティンがすごいのはもちろんだが、演じさせたトムリンもみごと。[投票(1)]
★4マイティ・ジョー(1998/米)猿人ジョー・ヤング』のリメイク。オリジナルのストーリーをうまくアレンジしていてGOOD。[投票(1)]
★4カナディアン・エクスプレス(1990/米)オリジナルはリチャード・フライシャーの『その女を殺せ』(1952)。B級映画の傑作とのことなので、ぜひ見てみたい。[投票(1)]
★4インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(1984/米)シリーズの中ではこれがいちばん好き。オープニングのミュージカルシーンがとっても楽しい。[投票(1)]
★4激戦地(1945/米)地味だが見応えじゅうぶん。厭戦気分さえ漂わせるこの作品が戦時中に製作されたというのも驚いた。[投票]
★4ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱(1992/香港)ロザムンド・クワンのカメラは英国で知り合ったロシア人からのプレゼントと判明。[投票]