ジョナサン・キングの映画ファンのコメント
| セントのコメント |
| グリーンブック(2018/米) | ハリウッドの脈々と過去から紡がれる技術と能力を充分引き出している秀作です。もう最初からカット割りなど、フムフムうまいわいと安心して画面を見ることができるのです。だからこそ、細かいシーンの積み重ねが充分生きてくる。 [review] | [投票(1)] | |
| マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014/インド=米=アラブ首長国連邦) | うーん、この映画、日本版題名でごまかしてるけど、移民がテーマですね。今フランスでは移民者が多くなって失業者が増大していることが社会問題になっている。そこのところをハルストレムを持ってきて、優しくオブラートしてる。コメディにまでして。 [review] | [投票] | |
| スティルウォーター(2021/米) | これはマットの演技を見る映画ですね。(相変わらず何も知らずにこの映画を見た)冒頭からの5分間はマットであることが分からなかった。 [review] | [投票(1)] | |
| 小説家を見つけたら(2000/英=米) | 人と人との信頼、その小さなともし火が人生を決定してしまうこともあるものなのだ。今から人生を切り開こうと知る若者と人生の黄昏をも終えようとしている小説家との一つの絆。それは2人の人間の心の拠りどころであったのだ。静かな時間の流れがいいなあ。 | [投票(2)] | |
| スポットライト 世紀のスクープ(2015/米) | この忌まわしい事件は当時、報道をもって知ってはいたが、何しろカトリックのスキャンダルというのは日本と外国じゃ随分捉え方、関心度等に雲泥の差があるのである。映画を見ている間ずっと考える。 [review] | [投票(2)] | |
| リンカーン(2012/米) | リンカーンの人間性に重点を置いた映画だとも言えそうです。で、それって、どんな人間性なの、と自分に問いかける。 [review] | [投票] |