「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| ゑぎのコメント |
| のらくら(1921/米) | 「サマーシーズン」とインタータイトルが出、アイリスインして駅のポーターたち。汽車はアイリスの丸枠内に捉えられるというカットの呼吸もいい。降り立つ客たち。中にはパーヴィアンスも。 [review] | [投票] | |
| チャップリンの殺人狂時代(1947/米) | 笑えないコントの部分も多いが、思ったよりも、かっちり画面造型されていて、画面の見応えはある。さすがにサイレント期からの大監督の仕事だ。 [review] | [投票] | |
| 巴里の女性(1923/米) | 本作においても、ショット/リバースショット(切り返し)は無し。実はそう云い切るのはいささか勇気がいることだ。 [review] | [投票] | |
| 担え銃(1918/米) | アイリスインして新兵たち。担へ銃(になえつつ)の姿勢。左にパンすると左端にチャップリンがいる。この場面、チャップリンの回れ右の動作が可笑しい。彼の運動の面白さでは、こゝが一番か。 [review] | [投票] | |
| 犬の生活(1918/米) | 街角。ティルトダウンすると塀で囲われた空き地の中に寝ているチャップリン。スクラップスという挿入字幕が出て(犬の名前であることが明示された上で)、犬のショットが来る。ごみ置き場のバケツの中みたいなところにいる。 [review] | [投票] | |
| 一日の行楽(1919/米) | チャップリン、パーヴィアンス夫妻とその息子2人の多分休日の一日(半日)。大雑把に場面で分けると3部構成になっている。 [review] | [投票] | |
| チャップリンの 独裁者(1940/米) | チャップリンは凄い人だとは思う。最後の演説には私とて感動する。しかしこれが映画的かと云われると首を傾げてしまう。独裁者を揶揄する方法としてマルクス兄弟やルビッチのやり方を見てしまったからかも知れないが。 | [投票(2)] | |
| チャップリンの給料日(1922/米) | タイトルの通り、給料日の一日、より正確に云えば、朝(昼前っぽい)から翌朝までの(2日にわたる)ほゞ丸一日が描かれる。 [review] | [投票] | |
| 偽牧師(1923/米) | チャップリンのファースト・ナショナルでの最終作であり、パーヴィアンスとの共演作ということでもこれが最後の作品。彼の身体的なギャグや驚異的な運動神経を見せる場面はほとんどなく、パーヴィアンスとの恋愛譚としても中途半端。 [review] | [投票] | |
| チャップリンの移民(1917/米) | 航行する大きな客船。チャップリンの登場は舷側から海の方を向いた尻のショット。吐いているのかと思ったら、魚を釣り上げる。甲板には母と娘−パーヴィアンスもいる。執拗にローリングするショット。 [review] | [投票] | |
| サニー・サイド(1919/米) | これは、エドナ・パーヴィアンスとの明確な恋愛譚であり、チャップリンの胸張り裂けんばかりの恋慕と嫉妬、破恋の切なさが描かれていて私はとても良いと思う。 [review] | [投票] | |
| キッド(1921/米) | 冒頭、赤ん坊を抱えて慈善病院から出てきたパーヴィアンスに続けて、十字架を背負って丘を行くキリストの絵が挿入される。それもディゾルブ繋ぎで。 [review] | [投票] |