「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| アレックス(2002/仏) |
| ギャスパー・ノエのストレートさが、この後味の悪さを、何かつきささるもの、見る側に疵として引っ掛かりを残してしまう。怖さの質が全然違う (まご) | [投票] | |
| 地獄絵図から遡行する閉じた時間軸がいつぞや折り返し、恒久の平安に至って開放される手法にアイデアではなく必然を感じた。圧倒的な筆力で語られる「劇」なる愛と怒りは表裏の関係であることを自問自答させられ続ける怒涛の2時間。 (けにろん) | [投票(12)] |