| ★4 | 信義故に己を見捨てし者の為に起つ王と失意の底から勇気を汲み出した王女。その親子愛が対照する王子の一方通行な父への愛。陸空のパノラミカルな大攻防戦の中で凝結したインサイドストーリーがシリーズで初めて琴線に触れた。フロドはどうでもいい。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★5 | 3時間20分を一気に見せる力技。第三部の物語だけなら3行あれば十分語れるが、ここには物語では語れない彼らの心と信頼が我々の感情を揺り動かす。デジタル編集が可能になったからこその大絵巻ではあるが、それ以前にこれを作り遂げた心意気と努力を買いたい。まさに大団円。歴史に残る名作に異論はない。 (tkcrows) | [投票] |
| ★3 | 中盤まで物語のテンポがたるみがち。
その分後半が急ぎすぎて、説明不足の箇所がずいぶんあった。
原作読まなきゃ判らないぞっと。 [review] (unauna) | [投票] |
| ★3 | 大して興味もないのに周りが騒ぐもんだから、Wカップのチケットに応募、それが何故か的中。 [review] (ホッチkiss) | [投票(4)] |
| ★4 | アカデミー賞を受賞したニュースを聞いてすぐの回を見たので、気分も乗ってました。
もっと魔法使っちゃえよ!とか、そこは裸足じゃ歩けねーだろ!とか、色々言いたいことはいっぱい。
『マトリックス・レボリューションズ』のミフネ隊長みたいな迫力が欲しかったです。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★4 | 気になった点が幾つか。まずあのゴンドール死守の攻防での「助っ人」。原作もそうなのかもしれないけど、反則に思えました、強すぎるし。それ以上に2つ目、アルウェン顔長すぎ。 [review] (takamari) | [投票(3)] |
| ★4 | 案の定の駆け足展開。雑な作りも目立つ部分もアリ、変な演技やシーンも気になる部分が有る。それでもやっぱり、泣けたんだけどね。 [review] (ボイス母) | [投票(3)] |
| ★4 | ふぅ〜〜とうとう長編3部作終わってしまった…
ほ〜〜ぅ、こういう結末なのか…
[review] (映画っていいね) | [投票] |
| ★4 | 良し悪し関わらず、あらゆる言いたいことをひっくるめて一言。「感無量」。確かに破綻が目に付く最終章ではあったけど、最後まで付き合って本当によかった、と思います(長距離走の達成感だけではなく)。ちなみにこの三作目で一つだけ泣き所があるとすれば [review] (くたー) | [投票(9)] |
| ★5 | 俺は信じている [review] (JKF) | [投票(34)] |
| ★5 | 回をこなすごとに上手くなるという、本来できてアタリマエの事を成し遂げた、人類史上初めての映画!! 監督の怨念が伝わる凄まじい出来。前2作は4点だったが、今回は堂々の5点だ! いや、10点つけてもいいぞ! (すやすや) | [投票] |
| ★2 | SEE版も何ひとつ救ってくれず…。 [review] (HIBARI) | [投票] |
| ★4 | 登場人物の名前も、背景となる世界のことも、きちんと覚えずいい加減に観ていた私は、このシリーズのいいファンとはいえませんが、それでも惹かれます。 [review] (おーい粗茶) | [投票(3)] |
| ★3 | 三部作まとめて2時間半ぐらいに濃縮出来ないか、なぁんて事ばかり考えながら観てた。ファンの方には失礼だが、ファンでない私にとっては毎回同じような起承転結は苦痛でしかなかった。 (sawa:38) | [投票] |
| ★4 | 一作目、二作目は全然世界に入り込め無かった為、集中出来ず全然楽しめなかった。今回も前半一時間はよく解らない場面があったりで退屈だったが、中盤以降は俄然楽しめた。今までのモヤモヤしたラストも、完結編だけあって大団円のラストですっきり!['04.3.9梅田ピカデリー] (直人) | [投票] |
| ★4 | 恐らく映画史上最高の3部作、そのフィナーレにふさわしい傑作!ただひとつ、”あの方”の不在を除けば、だが・・・。減点1。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★5 | 映画の醍醐味。ストーリーも輻輳(ふくそう)しているから、飽きさせない。
映像も、映画がここまで来たか、といった感じで、ホント感嘆する。これは、映画館で見る映画です。観れたことの幸せをつくづく感じる。
ラストの一見冗漫そうに見える描写も [review] (セント) | [投票(1)] |