「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| ペッピーノの百歩(2000/伊) |
| 今一つ不完全燃焼のような印象なのは、主人公が立ち向かっている相手の本当の怖さが伝わってこないためか、主人公が本気で命をかけているように見えないからだろうか。[ユーロスペース2] (Yasu) | [投票] | |
| 現代のアジテーション映画には人懐っこさも必要なのだろうが、お得意の子役を配した前半のシーンで、ペッピーノの人格及び思想が、具体的にどのように形成されていったのかが全く描かれていない為、予め同意している人々、つまり「主義者に寄る主義者に為の映画」であることに、本作は留まってしまっている。 [review] (町田) | [投票] |