| ★4 | デンゼル・ワシントンは貫禄をみせた好演。ノンストップムービーでこれだけの余裕と貫禄をみせられるのは大したもの。そして迫力と緊迫感あふれる画づくりもとてもよい。 (シーチキン) | [投票] |
| ★4 | 短尺ながら、ずっと緊張が続く、退屈しない映画でした。ツッコミどころは多いけど。 [review] (プロキオン14) | [投票(1)] |
| ★4 | 機内で観たからガタガタ揺れて、臨場感バッチリ。 (あちこ) | [投票] |
| ★3 | 爆走する巨大貨物列車の重量や破壊力は存分に表現できているが、一段階上の「生命を持った悪意ある怪物」とまでは見えなかった。とはいえ退屈はしない。乗り物アクションとしては水準以上の出来。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | この手の作品、昔よくあったなあ、などと機内で観たけど、この地味さでこのテンションは凄い。「キキキィィィ・・・」という軋む音一つとっても、丁寧に描写されている。あの大カーブを冒頭にそれとなく見せておくとか、定石もきっちり踏まえてる。 [review] (YO--CHAN) | [投票(3)] |
| ★5 | 現場主義者トニー・スコットの『大列車追跡』は前作と好対照を成す死角なしの活劇だ。『激突!』トラック(=恐竜)のように吠える暴走列車。鋼鉄運動の重量感と肉体労働の生身感が錆色がかった画調によく映え、物語の隙は脇役の顔の充実で埋める(いいねえリュー・テンプル)。最優秀演出はやっぱり穀物! (3819695) | [投票(3)] |
| ★3 | 優れた音響と細密なモンタージュによる『激突』アプローチで序盤では「怪物」として君臨していた重機関車だが、後半は当たり前の列車に成り下がっていく。実話の枷に縛られるのならTVの再現ドラマで充分。場当たり的展開を再構築する気も無さそう。 (けにろん) | [投票(4)] |
| ★4 | 何も考えずに見るならパニックもの。スコット+ワシントンコンビの今迄と違うのは失敗する手を増やしたこと。死人が出る失敗なら更に盛り上がる(不謹慎ですが)。そして疲れてきた頃(90分)にジ・エンドも良かった。ラストの最悪男の再就職先には笑えた(不謹慎ですが)。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | デンゼル・ワシントンに任せておけば万事大丈夫という安心感で観ていたが、途中から「もしかすると『アルマゲドン』的な人柱ラストでは?」と最後までハラハラさせられる。軋む車輪、飛び散る火花、傾く車輌、凶悪的な777のビジュアル、不安を煽るカメラアングル。どれを取っても暴走機関車モノの最高峰。 [review] (IN4MATION) | [投票(1)] |