「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 国宝(2025/日) |
| 破綻もなけりゃ突き抜けもしない李相日の楷書体描法では「才能」も「血筋」も所詮は表層の域を出ない。汗だくとか痛み堪えてとかでない何かを見たい。這い上がり落ち又泛かぶ人生の落ちも弱く、温泉どさ回りとかでなく飯場でヤク中が80年代描出の定石。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| 血筋という浸透膜に覆われた歌舞伎界にアイデンティティを確立するために、孤児・喜久雄として人生にはサディスティックに、役者・東一郎として芸にはマゾヒスティックに運命と葛藤する男が内包した狂気を吉沢亮が発散する。久しぶりに骨のあるエンタメ邦画を観た。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] |