| ★5 | 背中合わせのバス運転手とバスジャック犯。(かなり大幅な追記、レビューはラストに言及、2003.1.12) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(13)] |
| ★5 | 癒しとか再生なんて言葉をこの映画に使わないで。ただ人と他人がいる揺れる世界をそのまま提示している映画。映画を観ているこちら側にも静かな風を感じた。 (ALPACA) | [投票] |
| ★4 | なぜかよくわからないけれど、この作品に出てくる利重剛監督が非常に好きです。 [review] (浅草12階の幽霊) | [投票] |
| ★2 | 私には、理解できない世界でした。 (mi_383) | [投票] |
| ★3 | 作品のテーマ、主張は実に面白い。が如何せん、長い!3時間37分。最低1時間は短く出来ると思うのですが。それで、他人に任せないで自分で編集したのかな?長すぎて感動も醒めてしまった。 (KEI) | [投票] |
| ★5 | もっと(今までのように)語ってしまいたくなっただろうところをよくこらえはったように思う。から5点。 (マリオ・フーパー) | [投票] |
| ★4 | 3時間40分と尺は長いですが、とにかく良く練られており、ストーリーの転がし方も絶妙で飽きることはありませんでした。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票(1)] |
| ★3 | あの色をどうしても好きになれない。はなから虚世界を宣言されてしまっているかのようだ。都合よく生活臭を消されては、都合よく特殊能力を発揮されては、おとぎ話としか思えない。私が見たかったのは、もっともっと切実でリアリティのある「現実の虚」だ。
(tredair) | [投票(4)] |
| ★5 | なんにしても、ちゃんと一つの結論を提示したことは偉いと思う。
また役所広司という役者のその存在感の説得力も改めて感じた。 [review] (みそしる) | [投票(5)] |
| ★4 | なにごとかが起きていても起きていないようにみえる静けさがあると思った。 [review] (なつめ) | [投票] |
| ★4 | 非常に長い映画だが最後まで飽きずに観ることができた。しかしそれは映像の美しさと宮崎あおいの素晴らしさによるもので、話自体はそこまで惹かれるものでもなかった。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 言語を介さない中での、あくまでもささやかな覚束ないアクションによるコミュニケーションを丹念に描き続ける。劇中のその人がそのまま役者その人に見えて来る様な(しかしこの逆ではない)掛け替えのなさを生きている。ゲホンゴホンと厳しさを増していくノイズは呪いの様に響き続けるけれども、それでも時間と空間は、目に見えて生きられた世界に回帰する。そこに立つのが女性なのは、これが男性の映画だからで、それだけのこと。 (鷂) | [投票(2)] |
| ★3 | ! [review] (たかやまひろふみ) | [投票(1)] |
| ★3 | 少年と少女は何に期待し、何に絶望してるんだろう…。+Helpless観賞、小説・ユリイカを読んでの、追記レビューを書きました。 [review] (Linus) | [投票(8)] |