「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド) |
| カウリスマキ演出のダンディズムとリリシズムとユーモアのエッセンスを抽出したらこんなん出ました映画。如何にも若者らしく、映画的映画であることの可能性と限界。カウリスマキの場合、カウリスマキ的個性が偶さかに映画に合致するだけで、映画が自ずからカウリスマキ的個性に合致する訳ではない。ゴダールの場合は後者。〔3.5〕 (鷂) | [投票(1)] | |
| この長編劇映画2作目から既にチャイコフスキーの「悲愴」がかかる。沢山のフランクと一人のペッカがヘルシンキを脱出しようとするが、中々出られない、というか真剣に移動しようとしているのかもよく分からない不条理劇。 [review] (ゑぎ) | [投票] |